Komori
あんしん保証(7183)・事実再掲

民法改正を契機とした人的保証から機関保証への移行期待

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

5記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2019 – FY20202016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
民法改正による機関保証需要の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「2020年4月に施行された改正民法(債権法改正)により、個人保証契約における極度額の明示義務化や、原状回復義務の明文化などが導入され」

    改正民法の施行済みの内容を、個人保証から機関保証へのニーズを高める制度要因として継続して説明している。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年4月に 施行された改正民法により賃貸住宅市場におけるニーズは更なる高まりを見せており」

    改正民法について、従来の施行予定から施行済みの制度環境として記載が進み、機関保証ニーズの高まりとの関係を説明している。
  3. FY2019前進有価証券報告書

    「令和2年4月から改正民法が施行されますが、保証上限額の説明義務など連帯保証人が頼みにくくなる内容が織り込まれており」

    民法改正について、従来の制定に向けた動きから、令和2年4月の施行予定と具体的内容の記載へ進んでいる。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「個人保証に対する極度額設定の義務化等の民法改正の動き等があり機関保証に対する社会的ニーズは高まっております。」

    民法改正の動きを人的保証から機関保証への移行要因として継続記載している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「人的保証から機関保証への移行が加速されることが予想され、業界及び当社に対する社会的ニーズは高まり、今後市場は拡大するものと見ております。」

    連帯保証人の極度額設定義務化の可能性と、それによる市場拡大を見通しとして記載している。
一緒に動いた変遷

「ライフカード依存と資金調達・金利上昇リスク」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1ライフカード依存と資金調達・金利上昇リスク2回
  3. 2保証会員数・保証残高の向上2回
  4. 3次世代システムとBPRによる業務効率・生産性向上2回
  5. 4貸家着工件数の増加基調2回
  6. 5内部管理体制とコンプライアンス体制の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
あんしん保証の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
民法改正を契機とした人的保証から機関保証への移行期待|あんしん保証(7183)の変遷 | Komori