Komori
あんしん保証(7183)・施策再掲

内部管理体制とコンプライアンス体制の強化

FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2019 – FY20242016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の継続的強化969社が書いているテーマ・逆風4社・追い風1069社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。このテーマの1075件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「社内規程の再整備、更なるガバナンス強化に向けた内部監査手法の再構築やリスクマネジメントの強化を図ってまいります。」

    社内規程、内部監査手法、リスクマネジメントの強化を内部統制上の課題として継続している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「社内規程の再整備、更なるガバナンス強化に向けた内部監査手法の再構築やリスクマネジメントの強化を図ってまいります。」

    内部統制・コンプライアンス強化について、社内規程の再整備、内部監査手法の再構築、リスクマネジメント強化という課題・施策を具体化している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「企業価値向上へは、コンプライアンスの充実、強化は重要であります。部署別のセルフチェックや内部監査による牽制機能を徹底させるとともに、社内のコンプライアンス研修の充実、強化に取り組み、全役職員一同コンプライアンス遵守に努めてまいります。」

    部署別セルフチェック、内部監査、コンプライアンス研修を組み合わせた運用を示し、コンプライアンス部も前回記載の3名から4名となっている。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「当社の業務上の不正、誤謬の未然防止、経営効率の増進に資することを目的として、コンプライアンス部(3名)を設置しており、当社の各部門等に定期的な内部監査等を実施することにより、業務の適正化・リスク把握に努めております。」

    コンプライアンス部の人数が3名と記載され、各部門への定期的な内部監査を実施する体制を示している。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「当社の業務上の不正、誤謬の未然防止、経営効率の増進に資することを目的として、コンプライアンス部(2名)を設置しており、当社の各部門等に定期的な内部監査等を実施することにより、業務の適正化・リスク把握に努めております。」

    内部監査を担うコンプライアンス部の人数と、各部門への定期監査という運用体制を具体的に記載している。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「行動指針、規程等に基づくマネジメントの実行や勉強会等の実施によりコンプライアンス意識の啓蒙・向上を推進し、業務の適切性及び効率性の確保ならびに不祥事・不正防止を徹底した内部管理体制のさらなる強化を推進してまいります」

    行動指針・規程に基づく管理、勉強会、内部管理体制の強化を具体的な施策として掲げている。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「業界初の上場企業として、当社は業界の模範となるコンプライアンス体制を確立することが、社会への使命であると捉えており、公正かつ透明性のあるコンプライアンス社内体制の構築を目指してまいります。」

    登録制度の動きを踏まえ、上場企業としてコンプライアンス体制を強化する方針を継続している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「パブリックカンパニーに相応しい内部管理体制の強化など、更なるコンプライアンス体制の構築に努め」

    上場会社として内部管理およびコンプライアンスの整備を進める方針を示している。
一緒に動いた変遷

「保証会員数・保証残高の向上」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保証会員数・保証残高の向上5回
  3. 2次世代システムとBPRによる業務効率・生産性向上5回
  4. 3貸家着工件数の増加基調5回
  5. 4ライフカード依存と資金調達・金利上昇リスク4回
  6. 5成長を支える人材の採用と教育4回
  7. 6貸倒比率の抑制と求償債権回収の改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
あんしん保証の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部管理体制とコンプライアンス体制の強化|あんしん保証(7183)の変遷 | Komori