内部管理体制とコンプライアンス体制の強化
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
- FY2025再掲有価証券報告書
「社内規程の再整備、更なるガバナンス強化に向けた内部監査手法の再構築やリスクマネジメントの強化を図ってまいります。」
社内規程、内部監査手法、リスクマネジメントの強化を内部統制上の課題として継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「社内規程の再整備、更なるガバナンス強化に向けた内部監査手法の再構築やリスクマネジメントの強化を図ってまいります。」
内部統制・コンプライアンス強化について、社内規程の再整備、内部監査手法の再構築、リスクマネジメント強化という課題・施策を具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「企業価値向上へは、コンプライアンスの充実、強化は重要であります。部署別のセルフチェックや内部監査による牽制機能を徹底させるとともに、社内のコンプライアンス研修の充実、強化に取り組み、全役職員一同コンプライアンス遵守に努めてまいります。」
部署別セルフチェック、内部監査、コンプライアンス研修を組み合わせた運用を示し、コンプライアンス部も前回記載の3名から4名となっている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社の業務上の不正、誤謬の未然防止、経営効率の増進に資することを目的として、コンプライアンス部(3名)を設置しており、当社の各部門等に定期的な内部監査等を実施することにより、業務の適正化・リスク把握に努めております。」
コンプライアンス部の人数が3名と記載され、各部門への定期的な内部監査を実施する体制を示している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社の業務上の不正、誤謬の未然防止、経営効率の増進に資することを目的として、コンプライアンス部(2名)を設置しており、当社の各部門等に定期的な内部監査等を実施することにより、業務の適正化・リスク把握に努めております。」
内部監査を担うコンプライアンス部の人数と、各部門への定期監査という運用体制を具体的に記載している。 - FY2019前進有価証券報告書
「行動指針、規程等に基づくマネジメントの実行や勉強会等の実施によりコンプライアンス意識の啓蒙・向上を推進し、業務の適切性及び効率性の確保ならびに不祥事・不正防止を徹底した内部管理体制のさらなる強化を推進してまいります」
行動指針・規程に基づく管理、勉強会、内部管理体制の強化を具体的な施策として掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「業界初の上場企業として、当社は業界の模範となるコンプライアンス体制を確立することが、社会への使命であると捉えており、公正かつ透明性のあるコンプライアンス社内体制の構築を目指してまいります。」
登録制度の動きを踏まえ、上場企業としてコンプライアンス体制を強化する方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「パブリックカンパニーに相応しい内部管理体制の強化など、更なるコンプライアンス体制の構築に努め」
上場会社として内部管理およびコンプライアンスの整備を進める方針を示している。