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九州フィナンシャルグループ(7180)・目標一部達成・一部未達

平成30年3月期の6つの経営指標

FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2018。

9記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2018-Q32016: 320162017: 420172018: 22018
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銀行業務規模・利益・ROEを組み合わせた経営指標目標3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018一部達成・一部未達有価証券報告書

    「第1次グループ中期経営計画の目標及び結果(子銀行2行の単純合算ベース)」

    平成30年3月期の実績は、貸出金残高6.2兆円が目標5.9兆円を上回った一方、預金残高8.3兆円、業務純益329億円、当期純利益233億円、ROE3.8%、株主資本ROE4.5%はいずれも目標を下回った。
  2. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「経常利益は前年同期比102億7百万円増加し294億17百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比64億95百万円増加し197億90百万円となりました。」

    平成30年3月期の経営指標に関連し、第3四半期累計の経常利益は294億17百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は197億90百万円となった。主要勘定では預金8兆315億円、貸出金6兆3,560億円となり、貸出金は中期計画目標5兆9,000億円を引き続き上回っている。
  3. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「預金は前連結会計年度末比246億円増加し7兆9,269億円、譲渡性預金は前連結会計年度末比330億円増加し4,131億円となりました。貸出金は前連結会計年度末比1,891億円増加し6兆2,596億円となりました。」

    第1次グループ中期経営計画の平成30年3月期目標に関連する実績が更新された。貸出金は6兆2,596億円となり、目標5兆9,000億円を引き続き上回った。預金は7兆9,269億円となった。
  4. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「経常利益は前年同期比35億95百万円増加し123億9百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比28億10百万円増加し83億56百万円となりました。 主要勘定の残高につきましては、預金は前年度末比1,920億円増加し8兆943億円、譲渡性預金は前年度末比853億円増加し4,655億円となりました。貸出金は前年度末比690億円増加し6兆1,395億円となりました。」

    平成30年3月期の6つの経営指標に関連して、第1四半期の利益、預金および貸出金の実績が開示された。貸出金は6兆1,395億円となり、中期計画目標の5兆9,000億円を上回る水準が続いている。
  5. FY2017前進有価証券報告書

    「主要勘定の残高につきましては、預金は前連結会計年度末比4,853億円増加し7兆9,022億円、譲渡性預金は前連結会計年度末比239億円減少し3,801億円となりました。貸出金は前連結会計年度末比4,130億円増加し6兆704億円となりました。」

    中期計画の平成30年3月期目標に関連する年度末実績が開示された。預金は7兆9,022億円、貸出金は6兆704億円となり、貸出金は目標5兆9,000億円を上回った。
  6. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「預金は前連結会計年度末比4,295億円増加し7兆8,464億円、譲渡性預金は前連結会計年度末比217億円減少し3,824億円となりました。貸出金は前連結会計年度末比3,259億円増加し5兆9,833億円となりました。」

    第1次グループ中期経営計画の平成30年3月期目標に関連する預金残高・貸出金残高について、第3四半期末実績が示された。預金は7兆8,464億円、貸出金は5兆9,833億円となり、貸出金は目標5兆9,000億円を上回った。
  7. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「預金は前連結会計年度末比3,514億円増加し7兆7,683億円、譲渡性預金は前連結会計年度末比656億円減少し3,384億円となりました。貸出金は前連結会計年度末比1,759億円増加し5兆8,333億円となりました。」

    平成30年3月期の中期計画目標に関連する預金残高・貸出金残高について、中間期末実績が示され、預金は7兆7,683億円、貸出金は5兆8,333億円となった。
  8. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「預金は前連結会計年度末比4,404億円増加し7兆8,572億円、譲渡性預金は前連結会計年度末比862億円減少し3,179億円となりました。貸出金は前連結会計年度末比507億円増加し5兆7,081億円となりました。」

    中期計画の主要指標に関連する預金残高・貸出金残高について、四半期末の実績と前年度末からの増減が示されている。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「計画の最終年度である平成30年3月期での達成を目指しております。①預金残高 8.4兆円 ②貸出金残高 5.9兆円 ③業務純益 374億円 ④当期純利益 280億円 ⑤ROE 4.5% ⑥株主資本ROE 5.3%」

    預金・貸出金規模、利益、ROEを含む6項目を、平成30年3月期の目標として数値化している。
一緒に動いた変遷

「景気・不動産価格等による不良債権と信用コストの増加」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1景気・不動産価格等による不良債権と信用コストの増加2回
  3. 2低金利環境下での収益源の多様化と市場関連システム統合2回
  4. 3銀行業を中心とする金融サービスの総合化2回
  5. 4平成28年熊本地震による店舗・貸出先等への被害2回
  6. 5九州FG証券設立準備株式会社の設立2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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