Komori
GMOフィナンシャルホールディングス(7177)・施策前進

インターネット銀行共同運営による銀証連携

FY2016-Q2に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2023-Q2。

9記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2017達成FY2018 – FY2022-Q22016: 220162017: 220172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 220222023: 22023
同じテーマの他社
あおぞら銀行グループとの共同運営によるインターネット銀行事業2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「今般、2018年7月の事業開始日から5年が経過することを受けて、当社は、あおぞら銀行が保有するGMOあおぞらネット銀行の種類株式を取得することとしました。」「株式取得日 2023年7月18日」「取得株式数 175,302株(A種種類株式174,355株、B種種類株式947株)」「取得価額 8,047百万円」」

    GMOあおぞらネット銀行の事業開始から5年経過を受け、あおぞら銀行保有の種類株式175,302株を2023年7月18日付で8,047百万円で取得した。当社とGMOインターネットグループ株式会社が種類株式を普通株式へ転換した場合、当社の議決権所有割合は25.00%となる枠組みが具体化した。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、当社が保有するGMOあおぞらネット銀行株式会社の普通株式について、事業KPIは拡大しているものの、成長速度が当初想定を下回る状態が継続し、事業計画との間に乖離が生じたことから、減損処理を行いました。また、当社が将来取得することとなる種類株式について契約損失引当金繰入額を計上し、あわせて4,133百万円の特別損失を計上しました。」

    GMOあおぞらネット銀行について、事業KPIは拡大しているものの想定を下回る成長が継続し、株式減損及び種類株式に関する契約損失引当金を合わせて4,133百万円計上した。
  3. FY2022-Q3株式価値下落・契約損失見込の計上有価証券報告書

    「契約損失引当金繰入額 - ※1 3,170 投資有価証券評価損 - ※2 963」

    GMOあおぞらネット銀行の株式に関し、投資有価証券評価損963百万円及び契約損失引当金繰入額3,170百万円を計上した。銀行・証券連携を含む共同運営の枠組みに関して、株式価値の著しい下落と将来損失見込額の計上が示された。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社及びGMOインターネット株式会社が株式会社あおぞら銀行との間で締結した株主間契約書(注)に基づき取得することとなるGMOあおぞらネット銀行株式会社の種類株式及び普通株式について、等しい数及び議決権割合で保有することを定める合意書」

    GMOあおぞらネット銀行の種類株式及び普通株式について、当社とGMOインターネットが等しい数及び議決権割合で保有することを定める合意書を2022年7月20日に締結した。銀行事業の開始後における共同保有の枠組みが具体化したが、株式取得自体の完了は記載されていない。
  5. FY2018達成有価証券報告書

    「2018年7月には、当社が出資するGMOあおぞらネット銀行株式会社が事業を開始しました。銀行・証券の口座連携サービスにより有価証券関連サービスの強化を図る」

    従来予定されていたインターネット銀行サービスが2018年7月に開始され、銀行・証券の口座連携によるサービス強化段階へ移行した。
  6. FY2017後退有価証券報告書

    「当社グループは、中長期的な企業価値の向上と持続的な成長を実現するため、銀行や仮想通貨など新しい事業領域での取り組みを積極的に進めています。平成30年7月にインターネット銀行サービス開始を予定するあおぞら信託銀行株式会社(平成30年6月にGMOあおぞらネット銀行株式会社に商号を変更予定。)との連携により有価証券関連サービスの強化を図る」

    インターネット銀行共同運営の事業開始時期が、従来の平成29年度中・平成29年秋の予定から平成30年7月予定へ移行した。銀行との連携方針自体は継続している。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、当社は、あおぞら銀行グループとGMOインターネットグループで協議を行ってきた新インターネット銀行の共同運営を円滑に進めるため、あおぞら信託銀行株式会社に資本参加いたしました。」

    あおぞら銀行グループ及びGMOインターネットグループとのインターネット銀行共同運営に向けた資本参加が年次方針として再確認されている。銀行サービスの開始完了は記載されていない。
  8. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成28年7月21日開催の取締役会において、当社とGMOインターネット株式会社との間で同社が保有するあおぞら信託銀行株式会社の株式を10,290株譲受する契約を締結する旨、また当社とGMOインターネット株式会社及びあおぞら銀行株式会社との間で契約上の地位の承継に関する契約を締結する旨を決議し、同日契約締結及び譲受手続きを完了いたしました。」

    インターネット銀行共同運営について、前回示された計画から進み、株式譲受契約の締結と譲受手続きが平成28年7月21日に完了した。事業開始自体はまだ完了していない。
  9. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「本インターネット銀行の開始は、GMOクリック証券株式会社の顧客に対する銀証連携サービス提供による顧客満足度の向上、新規顧客の開拓や本インターネット銀行からの新規顧客流入など、当社グループの中長期的な企業価値向上に資するものであります。本インターネット銀行は平成29年度中の事業開始を予定しております。」

    GMOインターネット、あおぞら銀行及びあおぞら信託銀行によるインターネット銀行の共同運営計画を初めて具体的に記載。当社はGMOインターネットからあおぞら信託銀行の普通株式10,290株を取得価額580,458,900円で譲り受ける契約を締結した。将来、種類株式を取得・普通株式へ転換した場合の議決権割合は、GMO両社合算で49.9%または50.0%とされ、事業開始は平成29年度中を予定している。
一緒に動いた変遷

「CFD取引を新たな収益の柱として拡大」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1CFD取引を新たな収益の柱として拡大2回
  3. 2株式・外国為替市場の相場変動リスク2回
  4. 3新たなインターネット金融事業への展開2回
  5. 4金融商品取引業に関する法令・規制リスク2回
  6. 5アライアンスによる新商品・サービスの提供2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOフィナンシャルホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
インターネット銀行共同運営による銀証連携|GMOフィナンシャルホールディングス(7177)の変遷 | Komori