Komori
GMOフィナンシャルホールディングス(7177)・リスク自己資本規制比率更新

金融商品取引業に関する法令・規制リスク

FY2016に初出。8回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2022。

8記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017悪化FY2017対処FY2018その他FY2020 – FY20222016: 120162017: 220172018: 020182019: 120192020: 220202021: 120212022: 020222023: 1
同じテーマの他社
証券業界関連法規制への対応16社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022自己資本規制比率更新有価証券報告書

    「2022年12月末日現在におけるGMOクリック証券の自己資本規制比率は542.8%、FXプライムbyGMOの自己資本規制比率は906.7%、GMOコインの自己資本規制比率は438.7%、外貨ex byGMOの自己資本規制比率は829.5%となっています。」

    外貨ex byGMOを含む4社の自己資本規制比率が開示され、いずれも法定下限120%を上回っている。
  2. FY2020自己資本規制比率更新有価証券報告書

    「2020年12月末日現在におけるGMOクリック証券の自己資本規制比率は485.3%、FXプライムの自己資本規制比率は917.7%、GMOコインの自己資本規制比率は212.9%となっています。」

    GMOクリック証券、FXプライム及びGMOコインの自己資本規制比率が新たに開示された。いずれも法定下限120%を上回っている。FXプライムの業務改善命令と広告審査態勢等の改善方針も継続して記載されている。
  3. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「なお、当社の連結子会社である株式会社FXプライムbyGMOは、2020年8月19日、関東財務局より、著しく事実に相違する表示のある広告をする行為が認められたとして、金融商品取引法第51条に基づく業務改善命令を受けました。」

    金融商品取引業に関する法令・規制リスクが、FXプライムbyGMOに対する業務改善命令として実際に発生した。会社は内部管理態勢の一層の強化・充実と再発防止に取り組むとしている。
  4. FY2019自己資本規制比率更新有価証券報告書

    「2019年12月末日現在におけるGMOクリック証券の自己資本規制比率は328.0%、FXプライムの自己資本規制比率は899.3%となっています。」

    自己資本規制比率はGMOクリック証券328.0%、FXプライム899.3%となった。いずれも法定下限120%を上回っているが、前回記載からGMOクリック証券は低下し、FXプライムは上昇している。
  5. FY2018対処有価証券報告書

    「2018年12月末日現在におけるGMOクリック証券の自己資本規制比率は448.5%、FXプライムの自己資本規制比率は707.6%となっています。」

    自己資本規制比率は前回記載の326.7%、450.7%からそれぞれ448.5%、707.6%へ上昇し、法定下限120%を引き続き上回っている。
  6. FY2017悪化有価証券報告書

    「平成29年12月末日現在におけるGMOクリック証券の自己資本規制比率は326.7%、FXプライムの自己資本規制比率は450.7%となっています。」

    自己資本規制比率は前期末の443.4%、730.2%からそれぞれ326.7%、450.7%へ低下した。法定下限の120%は上回っている。
  7. FY2017自己資本規制比率更新有価証券報告書

    「平成29年3月末日現在におけるGMOクリック証券の自己資本規制比率は443.4%、FXプライムの自己資本規制比率は730.2%となっています。」

    自己資本規制比率はGMOクリック証券443.4%、FXプライム730.2%となり、前期末の378.3%、504.8%から上昇した。法定下限は120%である。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「金融商品取引業者であるGMOクリック証券及びFXプライムは、金融商品取引法第46条の6に基づき、自己資本規制比率が120%を下回ることがないよう当該比率を維持する必要があります。」

    行政処分、登録取消、業務停止、規制改定等のリスクを記載。平成28年3月末の自己資本規制比率はGMOクリック証券378.3%、FXプライム504.8%。
一緒に動いた変遷

「株式・外国為替市場の相場変動リスク」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1株式・外国為替市場の相場変動リスク3回
  3. 2FX取引事業への依存度の高さ2回
  4. 3インターネット銀行共同運営による銀証連携2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
GMOフィナンシャルホールディングスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
金融商品取引業に関する法令・規制リスク|GMOフィナンシャルホールディングス(7177)の変遷 | Komori