システム・通信回線の障害リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-05-26。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。79社中16社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに123社。
- 2026-05-26再掲株主総会
「内部監査部が会計監査人と内部統制監査等に関し適宜協議を行い、また、内部監査結果等について監査役への報告を行っております。」
内部監査部と会計監査人・監査役との連携を含むシステム・内部統制運用を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社が使用しているコンピュータ・システムや通信回線は原則として冗長化構成とし、使用しているソフトウエアについては、使用開始前に必ずテストを実施して不具合の発生を予防しております。また、人為的ミスや不正アクセスについては、監視機能の充実を図り、災害・停電等については訓練を実施して備えております。」
冗長化、事前テスト、監視、訓練によるシステム障害対策を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社が使用しているコンピュータ・システムや通信回線は原則として冗長化構成とし、使用しているソフトウエアについては、使用開始前に必ずテストを実施して不具合の発生を予防しております。また、人為的ミスや不正アクセスについては、監視機能の充実を図り、災害・停電等については訓練を実施して備えております。」
冗長化、事前テスト、監視、訓練によるシステム障害対策を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社が使用しているコンピュータ・システムや通信回線は原則として冗長化構成とし、使用しているソフトウエアについては、使用開始前に必ずテストを実施して不具合の発生を予防しております。また、人為的ミスや不正アクセスについては、監視機能の充実を図り、災害・停電等については訓練を実施して備えております。」
システム障害リスクに対する冗長化、事前テスト、監視、訓練という具体的な対策を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社が業務上使用するコンピュータ・システムや通信回線にハードウエアの不具合、ソフトウエアの不具合、人為的ミス、不正アクセス、災害、停電等の諸要因により障害が発生した場合、障害規模によっては当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
システム・通信回線障害の原因と業績影響リスクを再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社が業務上使用するコンピュータ・システムや通信回線にハードウエアの不具合、ソフトウエアの不具合、人為的ミス、不正アクセス、災害、停電等の諸要因により障害が発生した場合、障害規模によっては当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
システム・通信回線障害の原因と業績影響リスクを再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社が業務上使用するコンピュータ・システムや通信回線にハードウエアの不具合、ソフトウエアの不具合、人為的ミス、不正アクセス、災害、停電等の諸要因により障害が発生した場合、障害規模によっては当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
システム・通信回線障害のリスクを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社が業務上使用するコンピュータ・システムや通信回線にハードウエアの不具合、ソフトウエアの不具合、人為的ミス、不正アクセス、災害、停電等の諸要因により障害が発生した場合、障害規模によっては当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
システム障害の原因となり得る内部・外部要因を列挙。