自己資本規制比率の維持リスク
FY2016に初出。36回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載は2026-07-24。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。14社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- 2026-07-24再掲決算
「自己資本規制比率(%) (D)/(E)×100 723.7 666.1 675.0」
自己資本規制比率は前事業年度末の675.0%から666.1%へ低下したが、引き続き高水準を維持している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「自己資本規制比率(%) (D)/(E)×100 699.6 675.0」
自己資本規制比率は前事業年度の699.6%から675.0%へ低下したが、規制下限120%および社内運営基準200%を大きく上回っている。 - 2026-04-24再掲決算
「自己資本規制比率(%) 699.6 675.0」
自己資本規制比率は699.6%から675.0%へ低下したが、規制比率に関する実績を引き続き開示している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「自己資本規制比率(%) 700.3 714.4」
自己資本規制比率は前年同期の700.3%から714.4%へ上昇し、規制下限120%および社内運営基準200%を大きく上回っている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「自己資本規制比率(%) 770.3 700.3」
当中間会計期間末の自己資本規制比率は700.3%で、規制下限120%および社内運営基準200%を大きく上回っている。前年同期の770.3%からは低下した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「自己資本規制比率(%) (D)/(E)×100 771.2 697.7」
当事業年度末の自己資本規制比率は697.7%で、前事業年度の771.2%から低下したものの、規制下限120%および社内運営基準200%を大きく上回っている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「自己資本規制比率(%) 814.2 759.1」
当第3四半期会計期間末の自己資本規制比率は759.1%で、前年同期の814.2%から低下したものの、規制下限120%および社内運営基準200%を大きく上回っている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「自己資本規制比率(%) 789.1 770.3」
当第2四半期会計期間末の自己資本規制比率は770.3%で、規制下限120%を大きく上回っている。前年同期の789.1%からは低下した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「自己資本規制比率(%) 765.1 818.2」
自己資本規制比率は前年同期の765.1%から818.2%へ上昇し、規制下限120%および社内運営基準200%を大きく上回っている。 - FY2023対処有価証券報告書
「自己資本規制比率(%) (D)/(E)×100 727.2 771.2」
自己資本規制比率は前事業年度の727.2%から771.2%へ上昇し、規制下限120%および社内運営基準200%を大きく上回る状態を維持している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「自己資本規制比率(%) 733.6 814.2」
自己資本規制比率は前年同期の733.6%から814.2%へ上昇し、規制下限120%および社内運営基準200%を大きく上回っている。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「自己資本規制比率(%) 714.4 789.1」
当第2四半期会計期間末の自己資本規制比率は789.1%となり、前年同期の714.4%から上昇し、規制下限120%を大きく上回っている。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「自己資本規制比率(%) 693.4 765.1」
当第1四半期会計期間末の自己資本規制比率は765.1%となり、前年同期の693.4%から上昇し、規制下限120%および社内運営基準200%を大きく上回っている。 - FY2022対処有価証券報告書
「自己資本規制比率(%) (D)/(E)×100 705.8 727.2」
自己資本規制比率は前事業年度の705.8%から727.2%へ上昇し、規制下限120%および社内運営基準200%を大きく上回っている。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「自己資本規制比率(%) 717.4 733.6」
当第3四半期会計期間末の自己資本規制比率は733.6%となり、前年同期の717.4%から上昇し、規制下限120%を大きく上回っている。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「自己資本規制比率(%) 705.5 714.4」
当第2四半期会計期間末の自己資本規制比率は714.4%となり、前第2四半期会計期間末の705.5%から上昇し、規制下限120%を大きく上回っている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「自己資本規制比率(%) 713.8 693.4」
当第1四半期会計期間末の自己資本規制比率は693.4%で、前第1四半期会計期間末の713.8%から低下したものの、規制下限120%を大きく上回っている。 - FY2021対処有価証券報告書
「自己資本規制比率は705.8%であり、同比率に関し120%を下回ることのないようにする必要がありますが、当事業年度末時点では、当社において同比率が120%を下回る事実はないと認識しております。当社は、市場リスク相当額に上限を設けるとともに、同比率を営業日毎に算出して200%を下回らない運営を行っております。」
自己資本規制比率は705.8%で、規制下限120%および社内運営基準200%を大きく上回る管理を継続している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「自己資本規制比率(%) 698.8 717.4」
当第3四半期会計期間末の自己資本規制比率は717.4%で、前年同期の698.8%から上昇し、規制下限120%を大きく上回っている。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「自己資本規制比率(%) 686.0 705.5」
当第2四半期会計期間末の自己資本規制比率は705.5%で、前第2四半期会計期間末の686.0%から上昇し、規制下限120%を大きく上回っている。 - FY2020対処有価証券報告書
「自己資本規制比率は701.1%であり、同比率に関し120%を下回ることのないようにする必要がありますが、当事業年度末時点では、当社において同比率が120%を下回る事実はないと認識しております。当社は、市場リスク相当額に上限を設けるとともに、同比率を営業日毎に算出して200%を下回らない運営を行っております。」
自己資本規制比率は前事業年度の647.9%から701.1%へ上昇し、規制下限120%に加え、社内運営基準200%を下回らない管理を記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「自己資本規制比率(%) 632.3 698.8 647.9」
当第3四半期会計期間末の自己資本規制比率は698.8%で、規制下限120%を上回る状態が続いている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「自己資本規制比率(%) 622.0 686.0 647.9」
当第2四半期会計期間末の自己資本規制比率は686.0%で、規制下限120%を上回っている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「自己資本規制比率(%) 601.3 685.2 647.9」
当第1四半期会計期間末の自己資本規制比率は685.2%で、規制下限120%を上回っている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「金融商品取引業者には、金融商品取引法及び金融商品取引業等に関する内閣府令に基づき、自己資本規制比率維持の規制が課されており、同比率に関し120%を下回ることのないようにする必要があります。当事業年度末時点では、当社において同比率が120%を下回る事実はないと認識しております。」
自己資本規制比率の規制下限120%を再掲し、当事業年度末の比率は647.9%で下限を上回っている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「自己資本規制比率(%) 643.8 632.3 611.2」
当第3四半期会計期間末の自己資本規制比率は632.3%で、規制下限120%を上回る状態が続いている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「自己資本規制比率(%) 637.8 622.0 611.2」
当第2四半期会計期間末の自己資本規制比率は622.0%で、規制下限120%を上回る状態が続いている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「自己資本規制比率(%) 611.2」
当事業年度末の自己資本規制比率は611.2%で、規制下限120%を上回っている。前事業年度の659.5%からは低下した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「自己資本規制比率(%) 672.5 643.8 659.5」
当第3四半期会計期間末の自己資本規制比率は643.8%で、規制下限120%を上回る状態が続いている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「自己資本規制比率(%) 674.8 637.8 659.5」
当第2四半期会計期間末の自己資本規制比率は637.8%で、規制下限を上回る状態が続いている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「自己資本規制比率(%) 679.3 624.0 659.5」
当第1四半期会計期間末の自己資本規制比率は624.0%で、規制下限120%を上回っている。事業等のリスクについては重要な変更がないとされている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「金融商品取引業者には、金融商品取引法及び金融商品取引業等に関する内閣府令に基づき、自己資本規制比率維持の規制が課されており、同比率に関し120%を下回ることのないようにする必要があります。」
規制下限120%を再掲している。当事業年度末の自己資本規制比率は659.5%で、前事業年度の684.0%から低下したが、下限を上回っている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「自己資本規制比率(%) 674.5 672.5 684.0」
当第3四半期会計期間末の自己資本規制比率は672.5%であり、規制下限120%を上回る状態が続いている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「自己資本規制比率(%) 668.8 674.8 684.0」
当第2四半期会計期間末の自己資本規制比率は674.8%であり、規制下限120%を上回る状態が続いている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「自己資本規制比率(%)656.5 679.3」
当第1四半期会計期間末の自己資本規制比率は679.3%で、120%の規制下限を大きく上回っている。 - FY2016初出有価証券報告書
「金融商品取引業者には、金融商品取引法及び金融商品取引業等に関する内閣府令に基づき、自己資本規制比率維持の規制が課されており、同比率に関し120%を下回ることのないようにする必要があります。当事業年度末時点では、当社において同比率が120%を下回る事実はないと認識しております。」
規制上の下限120%と、当事業年度末時点で下回っていないことを記載。