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今村証券(7175)・リスク再掲

自己資本規制比率の維持リスク

FY2016に初出。36回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載は2026-07-24。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3対処FY2022-Q2 – FY2024-Q1再掲FY2024-Q2 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 32026
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自己資本規制比率低下による金融事業制約リスク22社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。14社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-24再掲決算

    「自己資本規制比率(%) (D)/(E)×100 723.7 666.1 675.0」

    自己資本規制比率は前事業年度末の675.0%から666.1%へ低下したが、引き続き高水準を維持している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「自己資本規制比率(%)      (D)/(E)×100 699.6 675.0」

    自己資本規制比率は前事業年度の699.6%から675.0%へ低下したが、規制下限120%および社内運営基準200%を大きく上回っている。
  3. 2026-04-24再掲決算

    「自己資本規制比率(%) 699.6 675.0」

    自己資本規制比率は699.6%から675.0%へ低下したが、規制比率に関する実績を引き続き開示している。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「自己資本規制比率(%) 700.3 714.4」

    自己資本規制比率は前年同期の700.3%から714.4%へ上昇し、規制下限120%および社内運営基準200%を大きく上回っている。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「自己資本規制比率(%) 770.3 700.3」

    当中間会計期間末の自己資本規制比率は700.3%で、規制下限120%および社内運営基準200%を大きく上回っている。前年同期の770.3%からは低下した。
  6. FY2024再掲有価証券報告書

    「自己資本規制比率(%)      (D)/(E)×100 771.2 697.7」

    当事業年度末の自己資本規制比率は697.7%で、前事業年度の771.2%から低下したものの、規制下限120%および社内運営基準200%を大きく上回っている。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「自己資本規制比率(%) 814.2 759.1」

    当第3四半期会計期間末の自己資本規制比率は759.1%で、前年同期の814.2%から低下したものの、規制下限120%および社内運営基準200%を大きく上回っている。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「自己資本規制比率(%) 789.1 770.3」

    当第2四半期会計期間末の自己資本規制比率は770.3%で、規制下限120%を大きく上回っている。前年同期の789.1%からは低下した。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「自己資本規制比率(%) 765.1 818.2」

    自己資本規制比率は前年同期の765.1%から818.2%へ上昇し、規制下限120%および社内運営基準200%を大きく上回っている。
  10. FY2023対処有価証券報告書

    「自己資本規制比率(%)            (D)/(E)×100 727.2 771.2」

    自己資本規制比率は前事業年度の727.2%から771.2%へ上昇し、規制下限120%および社内運営基準200%を大きく上回る状態を維持している。
  11. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「自己資本規制比率(%) 733.6 814.2」

    自己資本規制比率は前年同期の733.6%から814.2%へ上昇し、規制下限120%および社内運営基準200%を大きく上回っている。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「自己資本規制比率(%) 714.4 789.1」

    当第2四半期会計期間末の自己資本規制比率は789.1%となり、前年同期の714.4%から上昇し、規制下限120%を大きく上回っている。
  13. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「自己資本規制比率(%) 693.4 765.1」

    当第1四半期会計期間末の自己資本規制比率は765.1%となり、前年同期の693.4%から上昇し、規制下限120%および社内運営基準200%を大きく上回っている。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「自己資本規制比率(%)            (D)/(E)×100 705.8 727.2」

    自己資本規制比率は前事業年度の705.8%から727.2%へ上昇し、規制下限120%および社内運営基準200%を大きく上回っている。
  15. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「自己資本規制比率(%) 717.4 733.6」

    当第3四半期会計期間末の自己資本規制比率は733.6%となり、前年同期の717.4%から上昇し、規制下限120%を大きく上回っている。
  16. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「自己資本規制比率(%) 705.5 714.4」

    当第2四半期会計期間末の自己資本規制比率は714.4%となり、前第2四半期会計期間末の705.5%から上昇し、規制下限120%を大きく上回っている。
  17. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「自己資本規制比率(%) 713.8 693.4」

    当第1四半期会計期間末の自己資本規制比率は693.4%で、前第1四半期会計期間末の713.8%から低下したものの、規制下限120%を大きく上回っている。
  18. FY2021対処有価証券報告書

    「自己資本規制比率は705.8%であり、同比率に関し120%を下回ることのないようにする必要がありますが、当事業年度末時点では、当社において同比率が120%を下回る事実はないと認識しております。当社は、市場リスク相当額に上限を設けるとともに、同比率を営業日毎に算出して200%を下回らない運営を行っております。」

    自己資本規制比率は705.8%で、規制下限120%および社内運営基準200%を大きく上回る管理を継続している。
  19. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「自己資本規制比率(%) 698.8 717.4」

    当第3四半期会計期間末の自己資本規制比率は717.4%で、前年同期の698.8%から上昇し、規制下限120%を大きく上回っている。
  20. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「自己資本規制比率(%) 686.0 705.5」

    当第2四半期会計期間末の自己資本規制比率は705.5%で、前第2四半期会計期間末の686.0%から上昇し、規制下限120%を大きく上回っている。
  21. FY2020対処有価証券報告書

    「自己資本規制比率は701.1%であり、同比率に関し120%を下回ることのないようにする必要がありますが、当事業年度末時点では、当社において同比率が120%を下回る事実はないと認識しております。当社は、市場リスク相当額に上限を設けるとともに、同比率を営業日毎に算出して200%を下回らない運営を行っております。」

    自己資本規制比率は前事業年度の647.9%から701.1%へ上昇し、規制下限120%に加え、社内運営基準200%を下回らない管理を記載している。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「自己資本規制比率(%) 632.3 698.8 647.9」

    当第3四半期会計期間末の自己資本規制比率は698.8%で、規制下限120%を上回る状態が続いている。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「自己資本規制比率(%) 622.0 686.0 647.9」

    当第2四半期会計期間末の自己資本規制比率は686.0%で、規制下限120%を上回っている。
  24. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「自己資本規制比率(%) 601.3 685.2 647.9」

    当第1四半期会計期間末の自己資本規制比率は685.2%で、規制下限120%を上回っている。
  25. FY2019再掲有価証券報告書

    「金融商品取引業者には、金融商品取引法及び金融商品取引業等に関する内閣府令に基づき、自己資本規制比率維持の規制が課されており、同比率に関し120%を下回ることのないようにする必要があります。当事業年度末時点では、当社において同比率が120%を下回る事実はないと認識しております。」

    自己資本規制比率の規制下限120%を再掲し、当事業年度末の比率は647.9%で下限を上回っている。
  26. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「自己資本規制比率(%) 643.8 632.3 611.2」

    当第3四半期会計期間末の自己資本規制比率は632.3%で、規制下限120%を上回る状態が続いている。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「自己資本規制比率(%) 637.8 622.0 611.2」

    当第2四半期会計期間末の自己資本規制比率は622.0%で、規制下限120%を上回る状態が続いている。
  28. FY2018再掲有価証券報告書

    「自己資本規制比率(%) 611.2」

    当事業年度末の自己資本規制比率は611.2%で、規制下限120%を上回っている。前事業年度の659.5%からは低下した。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「自己資本規制比率(%) 672.5 643.8 659.5」

    当第3四半期会計期間末の自己資本規制比率は643.8%で、規制下限120%を上回る状態が続いている。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「自己資本規制比率(%) 674.8 637.8 659.5」

    当第2四半期会計期間末の自己資本規制比率は637.8%で、規制下限を上回る状態が続いている。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「自己資本規制比率(%) 679.3 624.0 659.5」

    当第1四半期会計期間末の自己資本規制比率は624.0%で、規制下限120%を上回っている。事業等のリスクについては重要な変更がないとされている。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「金融商品取引業者には、金融商品取引法及び金融商品取引業等に関する内閣府令に基づき、自己資本規制比率維持の規制が課されており、同比率に関し120%を下回ることのないようにする必要があります。」

    規制下限120%を再掲している。当事業年度末の自己資本規制比率は659.5%で、前事業年度の684.0%から低下したが、下限を上回っている。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「自己資本規制比率(%) 674.5 672.5 684.0」

    当第3四半期会計期間末の自己資本規制比率は672.5%であり、規制下限120%を上回る状態が続いている。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「自己資本規制比率(%) 668.8 674.8 684.0」

    当第2四半期会計期間末の自己資本規制比率は674.8%であり、規制下限120%を上回る状態が続いている。
  35. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「自己資本規制比率(%)656.5 679.3」

    当第1四半期会計期間末の自己資本規制比率は679.3%で、120%の規制下限を大きく上回っている。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「金融商品取引業者には、金融商品取引法及び金融商品取引業等に関する内閣府令に基づき、自己資本規制比率維持の規制が課されており、同比率に関し120%を下回ることのないようにする必要があります。当事業年度末時点では、当社において同比率が120%を下回る事実はないと認識しております。」

    規制上の下限120%と、当事業年度末時点で下回っていないことを記載。
一緒に動いた変遷

「5年間で1万5千人の新規顧客獲得」は、この変遷が動いた36回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1286655★123456
  1. ★この変遷
  2. 15年間で1万5千人の新規顧客獲得12回
  3. 2株式委託手数料以外の収益と金融商品・引受業務の拡大8回
  4. 3株式相場低迷による売買高・手数料減少6回
  5. 4顧客からの預り資産の増加6回
  6. 5株式市況に左右されにくい安定収益体質5回
  7. 6自己保有金融資産の市場リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
今村証券の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-24の決算で、「再掲」でした。
報道
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