新型コロナウイルス下の非接触営業・事業継続体制
FY2020に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
- FY2022-Q2前進有価証券報告書
「これは、電話による接触を幅広く行うとともに、既存顧客から証券投資に関心をお持ちの方を紹介していただく等、顧客基盤の拡大を図ったことに加え、ビジネスインテリジェンス(BI)ツールを活用することで営業員がリアルタイムで営業の現状を視覚的に把握できるようになったことで、新規顧客の獲得に対する意識がより高まったためであります。」
飛び込み訪問を控える中、電話接触、既存顧客からの紹介、BIツールによる営業状況の可視化を組み合わせ、単年度進捗率73.5%という顧客獲得の前進につなげている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これは、電話による接触を幅広く行うとともに、既存顧客から証券投資に関心をお持ちの方を紹介していただく等、顧客基盤の拡大を図ったことに加え、ビジネスインテリジェンス(BI)ツールを活用することで営業員がリアルタイムで営業の現状を視覚的に把握することが可能となり、新規顧客の獲得に対する意識がより高まったためであります。」
飛び込み訪問を控える中、電話接触、既存顧客からの紹介、BIツールによる営業状況の可視化を組み合わせた非接触・効率的な顧客獲得策を進め、第1四半期累計の進捗率36.5%を実現した。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、当社は引き続き、顧客の資産形成に資するためニーズに沿った金融商品の提案や資産管理におけるサポートを行っていきますが、今般の新型コロナウイルスの感染拡大を受け、当社においても、新たな生活様式に対応した営業活動を推進してまいります。新型コロナウイルス感染拡大予防策の徹底や感染拡大に備えた事業運営は勿論のこと、先端的なBIツールやAI機能等を営業支援ツールに活用し業務の効率化を模索します。また、電話を一層活用しながら移動時間を減少させるアポイントメントとなるよう取り組みを進め、対面営業の強みを活かしつつ、資産形成のアドバイザーとしてこれからも顧客にとって身近な存在であり続けられるようサービスの向上を図ってまいります。」
新たな生活様式への対応として、BI・AI営業支援、電話の一層の活用、アポイントメント化、対面営業の強みの維持を組み合わせた営業・事業継続策を進めている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「第3四半期累計期間における目標値である75%を上回ることができたのは、電話による接触を幅広く行うとともに、既存顧客から証券投資に関心をお持ちの方を紹介していただく等、顧客基盤の拡大を図った結果であります。」
飛び込み訪問を控える中、電話による接触と既存顧客からの紹介を活用し、新規顧客獲得の第3四半期累計進捗率91.4%を実現している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間においては、新型コロナウイルスの感染拡大防止策として不特定の方々への飛び込み訪問による新規顧客の獲得を控える等、従来の営業活動が制限される厳しい状況でしたが、単年度における進捗率は58.7%(前第2四半期累計期間は58.5%)と順調に推移しております。第2四半期累計期間における目標値である50%を上回ることができたのは、電話による接触を幅広く行い、また、既存顧客から証券投資に関心をお持ちの方を紹介していただく等、顧客基盤の拡大を図った結果であります。」
飛び込み訪問を控える中、電話による接触と既存顧客からの紹介を活用した非対面・効率的な顧客獲得策を進め、四半期累計の進捗率58.7%で目標値50%を上回った。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「目標値である25%にはやや届きませんでしたが、電話による接触を幅広く行い、また、既存顧客から証券投資に関心をお持ちの方を紹介していただく等、効率的に顧客基盤の拡大を図った結果であります。」
新型コロナウイルス下で飛び込み訪問を控える一方、電話による接触と既存顧客からの紹介を用いた非対面・効率的な顧客獲得策を進めた。 - FY2020初出有価証券報告書
「本社業務のスプリットチーム制やテレワークの導入、テレビ会議システムの活用等の対策を講じて事業を継続できる体制の整備に努めております。」
新型コロナウイルス感染拡大への対応として、接触抑制、スプリットチーム制、テレワーク、テレビ会議を用いた事業継続策を新たなまとまりとして明示した。