Komori
今村証券(7175)・施策再定義

検査部による内部監査・内部統制評価

FY2018に初出。9回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

9記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2019再掲FY20222018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
業務監査グループによる国内外グループ監査128社が書いているテーマ・逆風0社・追い風128社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている128社のうち14社を表示しています。上の文は128社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社は、2026年6月23日開催予定の定時株主総会において、「定款一部変更の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」が承認可決されますと、当社は同日付で監査等委員会設置会社へ移行いたします。」

    内部監査部による監査・報告体制を維持しつつ、監査役会を監査等委員会へ移行する予定に合わせ、監査・内部統制の連携先と補助体制を変更する計画を示した。
  2. 2026-05-26前進株主総会

    「内部監査結果については、常勤取締役及び各部長で構成する内部監査報告会にて内部監査状況を開示し、内部監査報告書を社長に提出しております。また、内部統制評価については、適宜、取締役会に報告することとしております。」

    内部監査報告会、社長への報告書提出、取締役会への内部統制評価報告という運用を具体的に記載している。
  3. FY2025常勤監査役就任に伴う内部監査部員数の変更を予定有価証券報告書

    「内部監査については、年間の内部監査計画に基づき、社長直轄の内部監査部(3名)が内部監査を実施しております。なお、当該議案が承認可決され同氏が常勤監査役に就任しますと、内部監査部の員数は2名となります。」

    当事業年度末の内部監査部は3名であるが、内部監査部所属の新田恵美氏が常勤監査役に就任した場合、2名となる予定を明示した。内部監査報告書の社長提出、幹部会での報告、幹部会・取締役会への内部統制評価報告は継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「内部監査については、年間の内部監査計画に基づき、社長直轄の内部監査部(3名)が内部監査を実施しております。内部監査結果については、内部監査報告書を社長に提出し、幹部会参加者で構成する内部監査報告会にて内部監査状況を開示しております。また、内部統制評価については、適宜、幹部会及び取締役会に報告することとしています。」

    社長直轄の内部監査部が2名から3名となり、内部監査報告書の提出先、幹部会での報告会、幹部会・取締役会への内部統制評価報告を記載している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「内部監査については、年間の内部統制評価計画に基づき、社長直轄の内部監査部(2名)が内部監査を実施しております。内部監査結果については、幹部会参加者で構成する内部監査報告会にて内部監査状況を開示し、内部監査報告書を社長に提出しております。また、内部統制評価については、適宜、取締役会に報告することとしています。」

    社長直轄の内部監査部2名による監査、内部監査報告会、社長・取締役会への報告という体制を継続している。
  6. FY2021再定義有価証券報告書

    「内部監査については、年間の内部統制評価計画に基づき、社長直轄の内部監査部(2名)が内部監査を実施しております。内部監査結果については、幹部会参加者で構成する内部監査報告会にて内部監査状況を開示し、内部監査報告書を社長に提出しております。また、内部統制評価については、適宜、取締役会に報告することとしています。」

    従来の検査部による記載から、社長直轄の内部監査部2名による監査、内部監査報告会、社長・取締役会への報告という体制として記載している。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「内部監査については、社長直轄の検査部(5名)が年間の検査計画及び内部統制評価計画に基づいて本社部門及び営業店を対象に検査等を実施しております。検査結果については、幹部会参加者で構成する検査報告会にて検査状況を開示し、検査報告書を社長に提出しております。また、内部統制評価については、適宜、取締役会に報告することとしています。」

    社長直轄の検査部が4名から5名となり、本社・営業店の検査、検査報告会、社長・取締役会への報告を継続している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「内部監査については、社長直轄の検査部(4名)が年間の検査計画及び内部統制評価計画に基づいて本社部門及び営業店を対象に検査等を実施しております。検査結果については、幹部会参加者で構成する検査報告会にて検査状況を開示し、検査報告書を社長に提出しております。また、内部統制評価については、適宜、取締役会に報告することとしています。」

    社長直轄の検査部による本社・営業店の検査、検査報告会、社長・取締役会への報告という内部監査の仕組みを再確認している。
  9. FY2018初出有価証券報告書

    「内部監査については、社長直轄の検査部が年間の検査計画及び内部統制評価計画に基づいて本社部門及び営業店を対象に検査等を実施しております。検査結果については、幹部会参加者で構成する検査報告会にて検査状況を開示し、検査報告書を社長に提出しております。また、内部統制評価については、適宜、取締役会に報告することとしています。」

    社長直轄の検査部による本社・営業店の検査、検査報告会、社長・取締役会への報告という内部監査の仕組みを記載した。
一緒に動いた変遷

「顧客情報の漏洩リスク」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1顧客情報の漏洩リスク2回
  3. 25年間で1万5千人の新規顧客獲得2回
  4. 3株式相場低迷による売買高・手数料減少2回
  5. 4顧客からの預り資産の増加2回
  6. 5社外取締役・社外監査役による監督体制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
今村証券の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
検査部による内部監査・内部統制評価|今村証券(7175)の変遷 | Komori