3行合併によるワンバンク体制
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2019-Q1。
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- FY2019-Q1実績引用有価証券報告書
「2018年5月1日付で、株式会社八千代銀行、株式会社東京都民銀行、及び株式会社新銀行東京の3行は、株式会社八千代銀行を存続会社、株式会社東京都民銀行、及び株式会社新銀行東京を消滅会社とする吸収合併を行い、同日付で株式会社八千代銀行の商号を株式会社きらぼし銀行へ変更しております。」
3行の吸収合併と、存続会社のきらぼし銀行への商号変更が2018年5月1日に実施された完了済みの事実として記載されている。 - FY2018達成有価証券報告書
「当社の子会社である3行は5月1日に合併し、きらぼし銀行として新たなステージに移行しました。」
東京都民銀行、八千代銀行、新銀行東京の3行合併が平成30年5月1日に実施され、きらぼし銀行が発足した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「平成30年2月9日付で、当該3行が効力発生日を平成30年5月1日として合併契約を締結いたしました。」
3行合併について、平成30年5月1日を効力発生日とする合併契約の締結まで進展している。合併は許認可等を前提としており、当 filing 時点では未完了である。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、関係当局の許認可の取得等を前提として、平成30年5月1日に、子銀行3行の合併を予定しております。新しい銀行の商号は、「お客さまの夢を一段と明るくきらめかせたい」「お客さまの思いを預かり、次の世代へ力強くつないでいく」という願いを込め、「株式会社きらぼし銀行」とする予定です。また、3行合併と同時に、当社の商号も「株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ」に変更する予定です。」
平成30年5月1日の3行合併、合併後の銀行名および持株会社名を従来どおり再確認している。 - FY2017前進有価証券報告書
「平成30年5月1日を効力発生日として、傘下3行の合併によるワンバンク体制の構築を決定し、合併後の子銀行の商号を「株式会社きらぼし銀行」とするとともに、当社の商号も「株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ」に変更する予定です。」
3行合併について、効力発生日、合併後の銀行名、持株会社名を明示し、実施準備を具体化している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社、東京都民銀行、八千代銀行および新銀行東京の各社は、関係当局の許認可の取得等を前提に、当社の完全子会社である東京都民銀行、八千代銀行および新銀行東京の合併(新商号:株式会社きらぼし銀行)に関する事項について決議いたしました。あわせて当社は、3行合併による商号変更に伴い、グループ内における商号の統一性を確保することを目的として、株主総会における定款変更(商号の変更)の決議を前提として当社商号の変更(新商号:株式会社東京きらぼしフィナンシャルグループ)を決議いたしました。なお、当社子銀行の合併ならびに当社商号変更については、平成30年5月1日を予定しております。」
3行合併が正式決議され、新銀行名・持株会社名および平成30年5月1日という実施予定日が明示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成29年度中を目途とした、東京都民銀行、八千代銀行及び新銀行東京の3行合併によるワンバンク体制の構築を目指しております。」
3行合併、平成29年度中という期限、ワンバンク化という到達形を明示している。