東京きらぼしフィナンシャルグループ(7173)・方針前進直近のガバナンス(2026-06-24)では「再掲」
コンプライアンス重視の企業風土
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-24。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業倫理・コンプライアンス体制の確立141社が書いているテーマ・逆風2社・追い風140社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに103社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている141社のうち14社を表示しています。上の文は141社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-24再掲ガバナンス
「コンプライアンス委員会」
コンプライアンスを担う委員会およびコンプライアンス室を組織体制に位置付け、コンプライアンス重視の管理体制を再確認している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社が定める「コンプライアンス・プログラム」に基づき、徹底したコンプライアンス管理態勢の構築に努め、リスクオーナーシップの確立など企業倫理が徹底・浸透できる態勢の構築を更に進めてまいります。」
コンプライアンス重視の企業風土を、コンプライアンス・プログラムとリスクオーナーシップの確立によって具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「内部管理態勢の強化や事務手続きの厳格化による再発防止策を策定し実施しております。」
現金着服事件を受け、外部専門家を活用した調査・再発防止プロジェクトチームを設置し、内部管理態勢の強化と事務手続きの厳格化を実施している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後とも、法令遵守を経営の最重要課題の一つとして位置づけ、再発防止に向け内部管理態勢の一層の充実・強化に全力を挙げて取組んでまいります。更に、地域金融グループとしての社会的使命を柱とした企業倫理の構築に努め、株主の皆さまに信認され、お客さまや社会から信頼される、コンプライアンス重視の企業風土の醸成を基本方針に掲げ、業務の健全性と適切性の確保に努めてまいります。」
現金着服事件を受けた再発防止・内部管理強化を明示しつつ、コンプライアンス重視の企業風土という従来方針を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「コンプライアンスにつきましても、地域金融グループとしての社会的使命を柱とした企業倫理の構築に努めていくと共に、株主に信認され、お客さまや社会から信頼されるコンプライアンス重視の企業風土の醸成を基本方針に掲げ」
企業倫理の構築とコンプライアンス重視の企業風土を基本方針として再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「コンプライアンスにつきましても、地域金融グループとしての社会的使命を柱とした企業倫理の構築に努めていくとともに、株主の皆さまに信認され、お客さまや社会から信頼される、コンプライアンス重視の企業風土の醸成を基本方針に掲げ」
コンプライアンス重視の企業風土と企業倫理の構築を継続方針として再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主の皆さまに信認され、お客さまや社会から信頼される、コンプライアンス重視の企業風土の醸成を基本方針に掲げ、業務の健全性と適切性の確保に努めてまいります。」
コンプライアンス委員会、統括部署、内部通報制度などの体制を示している。