顧客利便性と事務効率化のための設備投資
FY2016に初出。8回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループでは、お客様の利便性向上及び事務の効率化等を目的として、銀行業を中心に総額 8,402 百万円の設備投資を行いました。」
顧客利便性・事務効率化のための設備投資を総額84億2百万円実施し、相模原南口ビル、青山本店、ソフトウェア、UI銀行等への投資を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループでは、お客様の利便性向上及び事務の効率化等を目的として、銀行業を中心に総額6,586百万円の設備投資を行いました。株式会社きらぼし銀行の設備投資につきましては、事務機器やソフトウエア等の投資を行いました。その主なものは、業務用端末の850百万円、ソフトウエアの投資による4,447百万円であります。」
顧客利便性・事務効率化のため、設備投資6,586百万円、うちソフトウェア4,447百万円を実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年5月には、「IT・デジタル戦略プロジェクトチーム」を立上げ、同チームではフィンテック技術を活用したサービス機能の企画・立案、店頭事務改革におけるデジタル化の導入の検討・支援等を行っております。」
フィンテック技術とデジタル化を活用したサービス企画・店頭事務改革を、専門プロジェクトチームの設置として具体化している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「きらぼし銀行 東府中支店 東京都 府中市 移転 店舗 2018年8月」
店舗移転を2018年8月から12月にかけて複数実施しており、顧客利便性・事務効率化に関わる店舗設備の再配置を進めている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループでは、お客さまの利便性向上及び事務の効率化等を目的として、銀行業を中心に総額13,023百万円の設備投資を行いました。」
設備投資額は前年度の5,609百万円から13,023百万円に増加し、新本店、滝野川支店・事務センター、合併対応システム等への投資を実施している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結会計期間中に完成した新築、増改築等は、株式会社東京都民銀行の青山新本店ならびに本店営業部、株式会社八千代銀行の神田支店、滝野川支店及び事務センターであります。」
青山新本店・本店営業部、神田支店、滝野川支店・事務センターが当四半期中に完成した。青山新本店等の投資額は6,476百万円、八千代銀行分は1,440百万円と開示されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社グループでは、お客さまの利便性向上及び事務の効率化等を目的として、銀行業を中心に総額5,609百万円の設備投資を行いました。」
設備投資額が5,609百万円に拡大し、新本店建築、店舗改修、事務機器・ソフトウェア等への投資を実施している。 - FY2016前進有価証券報告書
「お客さまの利便性向上及び事務の効率化等を目的として、銀行業を中心に総額2,487百万円の設備投資を行いました。」
店舗改修、営業店端末システム更改、融資支援システム基盤更改などを実施している。