じもとホールディングス(7161)・施策再掲直近の経営計画(2026-09-25)では「前進」
震災復興支援と地方創生への継続的関与
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-09-25。
8記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中小企業支援を軸とした地域金融・地域経済活性化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、新型コロナウイルス感染症により事業運営に支障をきたしている事業者を継続的に支援することが、地域金融機関が果たすべき役割であると認識しております。」
感染症の影響を受ける事業者への継続支援を、地域金融機関としての役割として再確認している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「地元企業への本業支援、ビジネスマッチング、事業承継支援・M&Aによる協業、地域通貨の発行等を通じた地方創生、地域経済の活性化に向けた連携」
SBIグループとの資本業務提携において、地元企業支援、事業承継・M&A、地域通貨など、地方創生に向けた連携手段を具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、県境を越えた地域金融グループの特徴を最大限発揮すべく、グループ間のビジネスマッチング提案の質の向上に加え、外部専門家・提携企業との連携の多様化を進めることにより、顧客本位の本業支援の実現、地域経済の発展・地方創生に貢献してまいりました。」
グループ間のビジネスマッチング提案の質向上と、外部専門家・提携企業との連携多様化を当年度の具体的取り組みとして示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「復興支援イベントのグループ共同開催やビジネスマッチング推進による「地方創生への貢献」」
復興支援イベントの共同開催やビジネスマッチング推進という具体的な取り組みを当連結会計年度の実績として示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においては、県境を越えた地域金融グループの特徴を最大限に発揮し、お客様の事業、本業の向上のため、また、地方創生への貢献のために本気の「本業支援」の進化・発展に注力してまいりました。」
復興・地方創生への関与と、その手段としての本業支援を継続している。新たな完了実績は記載されていない。 - FY2016初出有価証券報告書
「震災復興支援をはじめとした各種施策に取り組んでおります。」
復興支援を地域金融グループの主要施策として位置づけ、地方創生と地元企業の成長・発展への注力を表明している。