じもとホールディングス(7161)・方針前進直近のガバナンス(2026-06-26)では「再掲」
政策投資株式の限定保有と縮減方針
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-26。
4記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1244件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-26再掲ガバナンス
「政策投資株式は、取引先や当社及び当社グループ会社の中長期的な企業価値向上に資すると判断される場合や、地域開発ならびに地域振興に寄与し、地域経済の発展に資すると判断される場合において、総資産に対して過大とならない範囲で限定的に保有することを基本方針といたします。」
政策投資株式の限定保有、毎年の保有適否検証および縮減方針を継続して記載している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、上場株式4銘柄、非上場株式2銘柄であります。」
政策投資株式の限定保有・縮減方針に基づき、きらやか銀行で上場株式4銘柄、非上場株式2銘柄の保有株式数を減少させた。 - FY2024前進有価証券報告書
「中長期的な視点で企業価値向上が期待できないと判断した株式については、株式市場の動向も踏まえ縮減することとしております。」
政策投資株式の限定保有・縮減方針を継続し、当年度には上場株式2銘柄等の保有株式数減少や売却実績も開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「政策投資株式は、取引先や当社及び当社グループ会社の中長期的な企業価値向上に資すると判断される場合や、地域開発ならび地域振興に寄与し、地域経済の発展に資すると判断される場合において、総資産に対して過大とならない範囲で限定的に保有することとしております。」
政策投資株式を限定的に保有し、毎年、保有目的の適切性や資本コスト等を踏まえた採算性を検証し、企業価値向上が期待できない銘柄は縮減する方針を新たに明示している。