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じもとホールディングス(7161)・施策再定義

統合効果の発揮と「見える化」

FY2016に初出。12回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

12記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2020-Q2 – FY2020-Q32016: 220162017: 320172018: 320182019: 220192020: 120202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
グループ企業間の統合・連携によるシナジー創出200社が書いているテーマ・逆風0社・追い風212社

じもとホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年早い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの212件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再定義有価証券報告書

    「これまでの取り組みを継承しつつも、コロナ禍の影響によって、社会の行動様式が急変し、「人口減少・高齢化」「地域経済の縮小」「ITの進展」「環境問題」など、将来に想定していた社会が一気に到来したことから、これまで以上のスピード力で経営課題に対応することが重要であると認識しております。」

    統合効果を従来からの取り組みとして継承しながら、現行計画の主要テーマは「本業支援の深化」「業務変革(DX)」「経営管理」へ再整理されている。
  2. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2018年4月から新たにスタートした3ヵ年の「中期経営計画」では、前中期経営計画から更に一歩踏み込んだ「顧客本位の本業支援」と「統合効果の発揮」をキーワードとし、本業支援を核とする持続可能なビジネスモデルの確立と、グループ業務運営態勢の再構築による効率化・合理化を目指してまいります。」

    統合効果の発揮を中期経営計画の柱とし、グループ業務運営態勢の再構築による効率化・合理化を進める方針を再確認している。
  3. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2018年4月から新たにスタートした3ヵ年の「中期経営計画」では、前中期経営計画から更に一歩踏み込んだ「顧客本位の本業支援」と「統合効果の発揮」をキーワードとし、本業支援を核とする持続可能なビジネスモデルの確立と、グループ業務運営態勢の再構築による効率化・合理化を目指してまいります。」

    統合効果の発揮を中期経営計画の柱とし、グループ業務運営態勢の再構築による効率化・合理化を進める方針を再確認している。
  4. FY2019前進有価証券報告書

    「また、子銀行の事務集中業務の集約化やグループ内での人材交流の実施によるノウハウの共有、グループ内共通イントラネットの運用を開始する等、グループ全体で組織・業務運営体制の効率化・合理化を推し進めてまいりました。」

    子銀行の事務集中業務の集約、人材交流、共通イントラネットの運用開始という具体的な統合・効率化施策を示している。
  5. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「平成30年4月よりスタートした3ヵ年の「新中期経営計画」では、前中期経営計画から更に一歩踏み込んだ「顧客本位の本業支援」と「統合効果の発揮」を柱とし、これまで積上げてきたじもとグループの「本業支援を核とした持続可能なビジネスモデル」により顧客基盤、収益基盤を構築し、併せてこれまで進めてきた統合・統一の効果を最大限に享受すべく、グループ一丸となって取り組んでおります。」

    統合・統一の効果を新中期経営計画の柱として最大限に享受する方針を継続している。新たな完了実績は記載されていない。
  6. FY2018達成有価証券報告書

    「両行市場金融部のオフィス統一やサブシステム・規程等の統一による「統一化・共同化」など、他社との差別化を図るとともに、統合効果の「見える化」を実現し、グループの経営基盤をより強固なものとしてまいりました。」

    従来目標として掲げていた統合効果の「見える化」を実現したと明記している。市場金融部のオフィス、サブシステム、規程等の統一も実績として示している。
  7. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「本気の本業支援」と「本気の統合効果発揮」の2本柱を掲げ、県境を越えた地域金融グループの特徴を最大限に発揮するため、「本業支援」を中核とするビジネスモデルを更に進化・発展させるとともに、経営効率化・合理化に取り組むことで、更なる統合効果・相乗効果の発揮を目指し取組んでおります。」

    統合効果・相乗効果を効率化・合理化によって発揮する方針を、計画最終年度にも継続して示している。
  8. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「「本気の本業支援」と「本気の統合効果発揮」の2本柱を掲げ、県境を越えた地域金融グループの特徴を最大限に発揮するため、「本業支援」を中核とするビジネスモデルを更に進化・発展させるとともに、経営効率化・合理化に取り組むことで、更なる統合効果・相乗効果の発揮を目指し取組んでおります。」

    統合効果・相乗効果を効率化・合理化によって発揮する方針を、計画最終年度にも継続して示している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「統合効果の「見える化」を実現し、グループの経営基盤をより強固なものとしてまいります。」

    統合効果を可視化する方針を引き続き示している。今回の提出書類では、可視化の完了実績までは記載されていない。
  10. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「本気の本業支援」と「本気の統合効果発揮」の2本柱を掲げ、県境を越えた地域金融グループの特徴を最大限に発揮するため、「本業支援」を中核とするビジネスモデルを更に進化・発展させるとともに、経営効率化・合理化に取り組むことで、更なる統合効果・相乗効果の発揮を目指しております。」

    統合効果・相乗効果を経営効率化・合理化によって発揮する方針を再確認している。新たな達成マイルストーンは記載されていない。
  11. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成27年4月からスタートしたじもとグループの中期経営計画は、「本気の本業支援」と「本気の統合効果発揮」の2本柱を掲げ、県境を越えた地域金融グループの特徴を最大限に発揮するため、「本業支援」を中核とするビジネスモデルを更に進化・発展させるとともに、経営効率化・合理化に取り組むことで、更なる統合効果・相乗効果の発揮を目指しております。」

    統合効果・相乗効果を、経営効率化・合理化によって発揮する計画を再確認している。具体的な新規マイルストーンの記載はない。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「統合効果を更に発揮してまいります。」

    グループ経営の効率化・合理化を進め、平成28年度には統合効果の「見える化」を実現するとしている。
一緒に動いた変遷

「不良債権・貸倒引当金の増加リスク」は、この変遷が動いた12回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不良債権・貸倒引当金の増加リスク3回
  3. 2宮城・山形をつなぐ「じもとグループ」構想2回
  4. 3震災復興支援と地方創生への継続的関与2回
  5. 4金利・株価・為替の市場変動リスク2回
  6. 5政策融資・中小企業向け貸出の拡大2回
  7. 6年金資産・退職給付債務の変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
じもとホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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