auじぶん銀行の住宅ローン向け団体信用生命保険
FY2023-Q2に初出。18回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-09-09。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年11月には京都信用金庫との間で団体信用生命保険に関する業務提携契約を締結しており、2026年7月から団体信用生命保険の提供を開始する予定です。」
団信事業について、auじぶん銀行に加えて京都信用金庫との提携を締結し、2026年7月の提供開始予定まで進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の個人保険及び団体信用生命保険(以下、「団信」)を合算した保有契約年換算保険料は、前連結会計年度末比103.7%の35,805百万円となりました。内訳について、個人保険は前連結会計年度末比103.1%の27,720百万円、団信は前連結会計年度末比105.8%の8,084百万円となりました。」
団信事業の保有契約年換算保険料は前連結会計年度末の7,640百万円から8,084百万円へ増加し、団信を含む保有契約の拡大が継続した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、団信事業では、2025年1月よりauじぶん銀行株式会社の住宅ローン利用者向けに「ペアローン連生団体信用生命保険」の提供を開始しました。」
auじぶん銀行向け団信事業で、ペアローン連生団信という新商品を2025年1月に提供開始した。団信の保有契約年換算保険料も7,640百万円へ拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間末の個人保険及び団体信用生命保険(以下、「団信」)を合算した保有契約年換算保険料は、前連結会計年度末比113.2%の32,559百万円となりました。内訳について、個人保険は前連結会計年度末比102.7%の26,104百万円、団信は2024年7月における保険料率の更新の影響もあり、前連結会計年度末比194.1%の6,455百万円となりました。」
2023年7月に開始した団信事業が拡大し、団信の保有契約年換算保険料は前連結会計年度末の3,326百万円から6,455百万円へ増加した。2024年7月の保険料率更新の影響も明示されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度末の個人保険及び団信を合算した保有契約年換算保険料は、前連結会計年度末比119.6%の28,750百万円となりました。内訳について、個人保険は前連結会計年度末比105.8%の25,424百万円、団信は3,326百万円となりました。」
2023年7月に開始した団信事業が通期で拡大し、団信の保有契約年換算保険料は3,326百万円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは、新たな収益機会の拡大を目指して、2023年7月より団体信用生命保険(以下、「団信」)の提供を開始しました。当第3四半期連結会計期間末の個人保険及び団信を合算した保有契約年換算保険料は、前連結会計年度末比116.0%の27,872百万円となりました。内訳について、個人保険は前連結会計年度末比104.0%の24,995百万円、団信は2,877百万円となりました。」
2023年7月に開始した団信の提供が継続し、団信の保有契約年換算保険料は前四半期の2,570百万円から2,877百万円へ増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、新たな収益機会の拡大を目指して、2023年7月より団体信用生命保険(以下、「団信」)の提供を開始しました。当第2四半期連結会計期間末の個人保険及び団信を合算した保有契約年換算保険料は、前連結会計年度末比113.4%の27,255百万円となりました。内訳について、個人保険は前連結会計年度末比102.7%の24,685百万円、団信は2,570百万円となりました。」
前 filing で予定されていたauじぶん銀行の住宅ローン向け団信について、2023年7月に提供を開始し、団信の保有契約年換算保険料2,570百万円を計上した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2022年8月10日の取締役会において、auじぶん銀行株式会社との間で団体生命信用保険に関する業務提携をすることについて決議し、同日付けで業務提携契約を締結しました。今回の提携は、auじぶん銀行株式会社の住宅ローン事業において、当社がその住宅ローンに係る団体信用生命保険の引受保険会社となること(予定)を目的としています。」
auじぶん銀行株式会社と業務提携契約を締結し、同社の住宅ローンに係る団体信用生命保険の引受保険会社となる予定を新たな事業施策として示した。