ライフネット生命保険(7157)・施策前進
ISMS認証を含む情報資産保護
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-07-30。
6記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティマネジメント認証の取得57社が書いているテーマ・逆風1社・追い風57社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている57社のうち14社を表示しています。上の文は57社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30前進その他開示
「技術的な対策に留まらず、非 IT 部門の従業員まで巻き込んだ「全部門参加型 CSIRT」の構築を推進し、「セキュリティの自分事化」という全社的なカルチャー醸成に大きく貢献しました。」
情報資産保護の取組みについて、ISMS等の認証・継続取得の記載から、非IT部門を含む全部門参加型CSIRTの構築とセキュリティ意識の全社的な醸成という具体的な施策・実績へ展開した。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は、個人情報保護の管理レベルの一層の向上を目指して、プライバシーマークを取得継続し、日本セキュリティ大賞2025セキュリティ対策・運用部門(民間部門)で大賞を受賞しました。」
ISMS等による情報資産保護に加え、プライバシーマークの継続取得とセキュリティ関連の受賞実績を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度は、個人情報保護の管理レベルの一層の向上を目指して、プライバシーマークを取得しました。」
ISMS認証等による情報資産保護に加え、プライバシーマーク取得という具体的な認証実績を追加した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「さらに、より一層の情報管理の徹底と継続的な改善を図るため、その根幹となるシステム部門において、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際標準規格である「JIS Q 27001:2014(ISO/IEC27001:2013)」の認証を取得しております。」
ISMS認証を含む情報資産保護と継続的改善の取組みを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「さらに、より一層の情報管理の徹底と継続的な改善を図るため、その根幹となるシステム部門において、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際標準規格である「JIS Q 27001:2014(ISO/IEC27001:2013)」の認証を取得しております。」
ISMS認証を含む情報資産保護と継続的改善の取組みを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「さらに、より一層の情報管理の徹底と継続的な改善を図るため、その根幹となるシステム部門において、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際標準規格である「JIS Q 27001:2014(ISO/IEC27001:2013)」の認証を取得しております。」
個人情報保護方針、システム委員会、ISMS認証を通じて情報管理を継続的に改善する取組みを示している。