島根銀行(7150)・施策前進
スマートフォン支店の開設と好条件預金商品の取扱い
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-05-15。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
スマートフォン支店・好条件預金による個人預金獲得1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15前進決算
「預金につきましては、スマートフォン支店の預金残高増加を主要因とし個人預金が増加しましたが、法人預金及び金融機関預金が減少したことなどから、全体では期中16億円減少し5,252億円となりました。」
スマートフォン支店の預金残高増加が個人預金の増加要因として引き続き記載された。 - FY2025前進有価証券報告書
「預金利息の増加は、個人向けキャンペーン定期の積極的な取組みや、スマートフォン支店『しまホ!』での預金獲得が順調に推移したこと等により預金残高が増加したことが要因となっております。」
スマートフォン支店「しまホ!」での預金獲得が順調に推移し、個人向けキャンペーン定期とともに預金残高増加の要因となった。 - FY2024-Q3スマートフォン支店のキャンペーン定期が好調継続有価証券報告書
「預金は法人預金が減少しましたが、スマートフォン支店で実施したキャンペーン定期が好調に推移したことなどから個人預金が増加したことに加え、公金預金も増加したことなどから、全体では前連結会計年度末比39,912百万円増加し506,723百万円となりました。」
前年度に新設したスマートフォン支店のキャンペーン定期が好調に推移し、個人預金の増加要因となった。 - FY2023初出有価証券報告書
「預金利息の増加は、個人向けキャンペーン定期の取組みの強化や当連結会計年度において新たに開設したスマートフォン支店が取り扱う好条件な預金商品へ預入が順調に推移し、期中平均残高が前連結会計年度に比べ増加したことが要因となっております。」
個人預金獲得の手段として、個人向けキャンペーン定期の強化と、当年度に新設したスマートフォン支店による好条件預金商品の取扱いを初めて具体的に記載している。