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FPG(7148)・リスク再掲

海運・航空業界への依存リスク

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2024。

10記載
9年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018悪化FY2020-Q2 – FY2021-Q32016: 12017: 120172018: 120182019: 020192020: 320202021: 320212022: 020222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
航空・海運業界向け資産運用・リース需要への依存3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

FPGがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「リースファンド事業におけるオペレーティング・リース事業案件のリース物件は、航空機、海上輸送用コンテナ及び船舶であり、航空業界及び海運業界の設備投資動向にオペレーティング・リース事業案件の組成動向が影響を受ける可能性があります。」

    航空・海運業界の設備投資動向や業績への依存リスクを継続開示している。
  2. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「リース事業組成金額は、当社が培ってきた航空会社・海運会社とのリレーションを活かし、当第3四半期連結会計期間も着実に組成を積み上げたものの、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ航空機については案件を厳選する方針を継続したこともあり、136,890百万円(前年同期比3.9%減)となりました。」

    航空・海運会社との関係を活用して組成を進めたものの、感染症の影響を踏まえた航空機案件の厳選により、組成金額は前年同期比3.9%減となった。
  3. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、リース事業組成金額については、航空会社・海運会社とのリレーションを活かし、組成を行った結果、第1四半期連結会計期間に比べ大幅に増加したものの、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ慎重に賃借人の選別を行ったことから、86,109百万円(前年同期比30.9%減)となりました。」

    航空・海運会社との関係を活用して組成を進めたものの、感染症の影響を踏まえた賃借人選別により、組成金額は前年同期比30.9%減となった。
  4. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で、リース事業組成金額は、賃借人に対する厳格な与信審査を継続する等、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた慎重な組成活動を行ったことから、20,919百万円(前年同期比59.4%減)となりました。」

    航空・海運業界等の賃借人に対する信用審査を厳格化し、慎重な組成活動を行った結果、案件組成金額は前年同期比59.4%減となった。
  5. FY2020悪化有価証券報告書

    「リース事業組成金額についても、賃借人の与信審査を厳格化する等、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、慎重な組成活動を行ったことから158,497百万円(前年度比70.5%減)となりました。」

    航空・海運業界への依存リスクが、航空業界の経営環境悪化と通期組成金額70.5%減としてさらに顕在化した。
  6. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「また、リース事業組成金額についても、賃借人の与信審査を厳格化する等、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、当社も慎重な組成活動を行ったことから142,499百万円(前年同期比67.7%減)となりました。」

    航空需要・航空業界の経営環境悪化を背景とする業界依存リスクが、第3四半期累計の案件組成金額67.7%減という形で引き続き顕在化した。
  7. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「リース事業組成金額についても、航空需要の減退等による賃借人の航空機への設備投資の減少及び航空業界の経営環境等の悪化により、当社も慎重な組成活動を行ったことから124,582百万円(前年同期比67.6%減)となりました。」

    航空業界の設備投資動向及び業績への依存リスクが、新型コロナウイルス感染症による航空需要減退と組成金額の大幅減少として顕在化した。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「タックス・リース・アレンジメント事業におけるオペレーティング・リース事業案件のリース物件は、航空機、海上輸送用コンテナ及び船舶であり、航空業界及び海運業界の設備投資動向にオペレーティング・リース事業案件の組成動向が影響を受ける可能性があります。」

    航空・海運業界の設備投資動向及び業績への依存リスクを継続開示している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「タックス・リース・アレンジメント事業におけるオペレーティング・リース事業案件のリース物件は、航空機、海上輸送用コンテナ及び船舶であり、航空業界及び海運業界の設備投資動向にオペレーティング・リース事業案件の組成動向が影響を受ける可能性があります。」

    航空・海運業界の設備投資動向及び業績への依存リスクを継続して記載している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「オペレーティング・リース事業の対象物件は、海上輸送用コンテナ、航空機及び船舶が中心のため、海運業界や航空業界の設備投資動向にオペレーティング・リース事業の組成動向が影響を受ける可能性があり、結果として当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    対象物件と案件組成が海運・航空業界の設備投資動向や業績に左右されるリスクを初めて独立して開示した。
一緒に動いた変遷

「タックス・リース・アレンジメント事業の案件組成拡大」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1タックス・リース・アレンジメント事業の案件組成拡大6回
  3. 2金融・不動産関連サービスの多角化5回
  4. 3賃借人の倒産等によるリース料未収リスク5回
  5. 4FPG保険サービスによる保険代理業の開始5回
  6. 5組成用航空機・コンテナの価値変動・評価損リスク4回
  7. 6増収増益の進展4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
FPGの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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