D2Cブランドの商品拡充と粗利率・ブランド価値の向上
FY2022に初出。19回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-10。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「新たなDTCブランド製品の上市や広告販促投資を継続して実施した結果、DTCブランド製品の売上高2,492,797千円(前連結会計年度比27.8%増)となりました。」
新製品上市と広告販促投資を継続し、DTCブランド売上高が前年同期比27.8%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「新たなD2Cブランド製品の上市や広告販促投資を継続して実施した結果、D2Cブランド製品の売上高1,950,151千円(前連結会計年度比42.1%増)となりました。」
新製品上市と広告販促投資を継続し、D2Cブランド売上高が前年同期比42.1%増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間については、ノミ・マダニ駆除薬及び食事療法食に関するD2Cブランドのエントリーモデルを上市、各オンラインモールでD2Cブランドの専門店を新規出店、D2Cブランドの成長に向けた広告販促投資等の施策を実施しました。その結果、D2Cブランド製品の売上高は767,323千円(前中間連結会計期間比5.7%増)となり、ブランド売上高合計に占めるD2Cブランドの売上高比率は16.4%まで拡大しております(前中間連結会計期間は13.9%)。」
D2Cブランドのエントリーモデルを上市し、広告販促投資を実施した結果、売上高は前年同期比5.7%増、ブランド売上高に占める比率は13.9%から16.4%へ拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「ペット用品においても、原材料価格の高騰や円安等を起因とし、数多くのナショナルブランド商品の値上げが行われている状況の中で、新たなD2Cブランド製品を上市するとともに、D2Cブランドの成長に向けた広告販促投資を実施しました。その結果、D2Cブランド製品の売上高は1,371,788千円(前連結会計年度比34.4%増)」
新たなD2Cブランド製品の上市と広告販促投資を実施し、D2Cブランド売上高が前年同期比34.4%増加した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、3,395千円であります。研究開発費の内訳は、D2Cブランド製品の開発のための費用となります。」
D2Cブランド製品の開発投資を継続している。新商品数や上市時期などの具体的なマイルストーンは示されていない。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、1,307千円であります。研究開発費の内訳は、D2Cブランド製品の開発のための費用となります。」
D2Cブランド製品の開発投資を継続している。具体的な新商品数や上市時期のマイルストーンは示していない。 - FY2023前進有価証券報告書
「D2Cブランド製品は、新規製品の上市による品揃えの拡充や広告販促投資を継続して実施した結果、D2Cブランド製品の売上高は大きく成長しました。」
新規製品の上市と広告販促投資を継続した結果、D2Cブランド製品の売上高が大きく成長したと記載している。研究開発費は24,522千円である。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、8,440千円であります。研究開発費の内訳は、D2Cブランド製品の開発のための費用となります。」
D2Cブランド製品の開発費用として研究開発投資を継続している。新商品数や上市時期などの具体的なマイルストーンは示されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、6,967千円であります。研究開発費の内訳は、D2Cブランド製品の開発のための費用となります。」
D2Cブランド製品の開発投資が継続している。具体的な新商品数や上市時期などのマイルストーンは示されていない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、2,352千円であります。研究開発費の内訳は、D2Cブランド製品の開発のための費用となります。」
D2Cブランド製品の開発投資が継続している。具体的な新商品上市や製品数のマイルストーンは示していない。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社の強みであるペットデータを活用し、継続的に新商品を上市することによって、D2Cブランドの品揃えを拡充し、粗利率向上に取り組んでまいります。」
新商品上市、広告販促、物流スペース拡大、DX機能開発をD2C拡大の手段としている。