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ペットゴー

7140小売超小型株Petgo Corporation
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事業の概要

当社グループは、ペットフード・ペット用品・動物用医薬品等を販売するペットコマース事業を基盤とし、連結子会社3社を含む体制で事業を展開しています。2025年4月にペットメディア事業を展開する株式会社FLAFFYを、2025年12月に犬の預かりマッチングプラットフォーム事業を展開する株式会社DogHuggyを連結子会社化しています。報告セグメントはペットコマース事業とペットメディア事業で構成され、ペットコマース事業にはペットゴー株式会社およびペットゴープロダクツ株式会社が、ペットメディア事業には株式会社FLAFFYが含まれます。2026年3月期には、Petgo Fulfillment Center Atsugi(PFCA)として神奈川県厚木市へ物流センターを移転しています。事業環境としては、ペット市場がモノ消費(ペットフード・用品等)に加え、コト消費(医療・美容・預かり・おでかけ等)へ拡大しており、DTCブランドの拡大を通じた収益性向上を中期成長戦略の中心に位置づけています。DTCブランド「ベッツワン」シリーズを2021年3月期より発売、ブランド力の強化と品揃え拡充を進め、2026年3月期におけるDTCブランド売上高は2,492,797千円(34%構成比)となりました。なお、2024年3月期の売上高は9,905,686千円、2025年3月期は9,032,575千円、2026年3月期は7,420,426千円、営業損失は-204,110千円、経常損失は-227,303千円、親会社株主に帰属する当期純損失は-269,893千円でした。ペットコマース事業の売上高は7,126,572千円、セグメント利益(営業利益)は99,466千円、ペットメディア事業の売上高は291,491千円、セグメント利益(営業利益)は57,498千円でした。2026年3月末時点のアクティブ購入者数は46万人、累計ユニーク購入者数は277万人、オンライン店舗売上高の割合は約90%、オンライン店舗の売上高の約80%はリピート顧客による売上です。ペット市場は、犬の飼育頭数の減少・猫の飼育頭数の微増、ペット関連支出の増加、ペットヒューマニゼーションの進展等により堅調に推移すると見込まれており、当社グループはDTCブランドの拡大・アライアンス・M&Aを通じたコト消費領域への展開を推進します。

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PER
11.82何年分の利益で買えるか。市場平均は15前後とされます。
PBR
1.45純資産の何倍か。1倍前後が目安とされます。
ROE
-25.9%稼ぐ力。10%を超えると良好とされます。
配当利回り
0.0%株価に対して1年でもらえる配当の割合です。
時価総額
15億円株価×株式数。会社全体の値段です。
自己資本比率
32.0%資産のうち返さなくてよいお金の割合です。
営業利益率
-2.7%売上のうち本業で残る割合です。
売上成長率(3年)
-9.5%直近3年の売上の年平均の伸びです。
次に注目すること
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だれが持っているか上位株主の合計 29.4%
掲載の株主 29.4%その他 70.6%
黒澤 弘15.50%
青柳 和洋8.70%
中谷 将史5.20%
だれが持っているか
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黒澤 弘15.50
青柳 和洋8.70
中谷 将史5.20
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