特定のオンラインモールへの依存
FY2022に初出。11回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載は2026-08-10。
ペットゴーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-10悪化決算説明資料
「ロイヤルカナン食事療法食の反動減により、自社EC・他社EC等ともに減少」
他社EC等の売上構成比率は前年同期の66%から69%へ上昇し、販売経路に占める他社EC等の比重が拡大している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループの売上全体に占める他社ECに出店した店舗の売上は約60%となっております(2026年3月期)。」
他社EC売上比率が前期の約58%から約60%へ上昇し、他社オンラインモール等への依存が拡大した。 - 2026-05-15悪化決算説明資料
「チャネル別売上構成比 25/3期 26/3期 他社EC等 65% 69% +4pt 自社EC 35% 31% -4pt」
他社EC等の売上構成比が65%から69%へ上昇し、自社EC比率が35%から31%へ低下している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当社グループの売上全体に占める他社オンラインモールに出店した店舗の売上は約58%となっております(2025年3月期)。」
他社オンラインモール売上比率が前期の約57%から約58%へ上昇し、モール依存がわずかに拡大している。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「自社オンラインサイト 1,731,309 1,568,836 △162,473 他社オンラインモール等 3,320,967 2,967,528 △353,439 合 計 5,052,276 4,536,364 △515,912」
他社オンラインモール等の売上構成比は前年同期の約65.7%から当中間連結期間の約65.4%へ低下し、自社サイトを含む販売経路の分散がわずかに進んでいる。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社グループの売上全体に占める他社オンラインモールに出店した店舗の売上は約57%となっております(2024年3月期)。」
他社オンラインモール売上比率が前期の約59%から約57%へ低下しており、自社サイトを含む分散運営によるモール依存の低下が続いている。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「自社オンラインサイト 2,360,386 2,576,471 216,084 他社オンラインモール等 5,280,195 4,995,977 △284,218 合 計 7,640,581 7,572,448 △68,133」
他社オンラインモール等の売上構成比は前年同期の約69.1%から当期の約66.0%へ低下し、自社オンラインサイトの売上構成比は上昇した。モール依存は前年同期比で低下している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「自社オンラインサイト 1,552,728 1,731,309 178,580 他社オンラインモール等 3,450,934 3,320,967 △129,967 合 計 5,003,663 5,052,276 48,613」
前年同期比で自社オンラインサイトの売上高が増加し、他社オンラインモール等が減少した。第2四半期累計の他社オンラインモール等の売上構成比は約65.7%で、前年同期の約68.9%から低下している。 - FY2024-Q1四半期販売構成の変化有価証券報告書
「自社オンラインサイト 755,189 869,069 113,880 他社オンラインモール等 1,802,926 1,672,774 △130,151」
前年同期比で他社オンラインモール等の売上高は減少し、自社オンラインサイトの売上高は増加した。第20期第1四半期の他社オンラインモール等の構成比は約65.8%であり、前年度通期の約59%とは集計期間が異なるため、単純な年度比較による改善・悪化は断定していない。 - FY2023対処有価証券報告書
「当社グループの売上全体に占める他社オンラインモールに出店した店舗の売上は約59%となっております(2023年3月期)。」
他社オンラインモール売上の比率が前回開示の約65%から約59%へ低下している。複数モールと自社サイトによる分散運営方針は継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループの売上全体に占める他社オンラインモールに出店した店舗の売上は約65%となっております(2022年3月期)。」
複数モールと自社サイトで一つのモールへの依存を抑える一方、他社モール売上全体への依存を数値化している。