3ヵ年中期経営計画による継続的成長
FY2022に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-10。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「その結果、2026年3月期において、売上高に占めるDTCブランドの構成比率は約34%まで伸長いたしました。」
D2Cシフトを継続する中で、DTCブランドの売上構成比率が前期の約21%から約34%へ拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年3月期において、売上高に占めるD2Cブランドの構成比率は約21%まで伸長しました。2025年3月期からの3年間は、D2Cブランドをより成長させていくためにD2Cブランドに経営資源を集中した「D2Cシフト」を中期成長戦略として掲げており、売上高に占めるD2Cブランドの構成比率を拡大することにより、利益率の改善を目指して参ります。」
D2Cシフトの3年間の戦略を継続し、D2Cブランド売上構成比率が約21%まで伸長したことを開示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社グループは、「D2Cシフト」を中期成長戦略として掲げており、ナショナルブランドを主体とした事業構造からD2Cブランドを主体とした事業構造にシフトしていくことを目指しております。当中間連結会計期間については、ノミ・マダニ駆除薬及び食事療法食に関するD2Cブランドのエントリーモデルを上市、各オンラインモールでD2Cブランドの専門店を新規出店、D2Cブランドの成長に向けた広告販促投資等の施策を実施しました。その結果、D2Cブランド製品の売上高は767,323千円(前中間連結会計期間比5.7%増)となり、ブランド売上高合計に占めるD2Cブランドの売上高比率は16.4%まで拡大しております(前中間連結会計期間は13.9%)。」
D2Cシフトについて、エントリーモデルの上市、専門店の新規出店、広告販促投資を実施し、D2Cブランド売上高と構成比が測定可能な形で拡大した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「2025年3月期からの3年間は、D2Cブランドをより成長させていくためにD2Cブランドに経営資源を集中した「D2Cシフト」を中期成長戦略として掲げており、売上高に占めるD2Cブランドの構成比率を拡大することにより、利益率の改善を目指して参ります。」
従来の3ヵ年計画の施策列挙から、2025年3月期以降の3年間を対象にD2Cブランドへ経営資源を集中する「D2Cシフト」へ中期成長戦略を組み替えている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
対処すべき事業上・財務上の課題に重要な変更がないと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、ビジョンである「ペットのQOL向上」を実現するため、当社の強みであるペットデータの活用、そしてDXプラットフォームを活用し、「マルチコマース」、「サブスクコマース」、「D2Cブランド」をそれぞれ強化することで継続的な成長を目指して参ります。」
2023年3月期を初年度とする3ヵ年計画の戦略内容を継続している。計画完了や新たな数値目標の達成は明記されていない。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、2023年3月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画を策定し、ビジョンである「ペットのQOL向上」を実現するため、当社の強みであるペットデータの活用、そしてDXプラットフォームを活用し、「マルチコマース」、「サブスクコマース」、「D2Cブランド」をそれぞれ強化することで継続的な成長を目指して参ります。」
2023年3月期を初年度とする3年間の計画で、3つの事業施策とデータ・DX活用を成長手段としている。