ミアヘルサホールディングス(7129)・リスク顕在化
処方元医療機関への依存と競合による処方箋減少
FY2025に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026。直近の記載は2026-08-10。
3記載
2年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療機関・処方箋動向への事業依存2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
ミアヘルサホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-10顕在化決算説明資料
「大病院門前薬局 △ 4,247 枚 (逆紹介*の影響)」
大病院での逆紹介の影響により、門前薬局の処方箋枚数が前年同期比で減少したことを記載している。一方、医療モール型薬局の増加により全体の処方箋枚数は増加している。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「処方箋枚数については、大学病院の逆紹介による門前薬局の処方箋枚数の減少があったものの、新規出店効果による処方箋枚数の増加に伴い、前連結会計年度の実績を上回る実績となりました。」
処方元医療機関の逆紹介により門前薬局の処方箋枚数が実際に減少したと記載している。一方、新規出店効果が上回り、全体の処方箋枚数は増加した。 - FY2025初出有価証券報告書
「医薬事業における売上は、処方箋を発行する医療機関に依存する割合が高く、応需率の高い医療機関の動向や休廃業等が、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
処方箋を発行する医療機関への依存度が高く、医療機関の動向・休廃業や競合薬局の出店により来店者数・業績が減少するリスクを独立して記載している。