ミアヘルサホールディングス(7129)・リスク顕在化
第6回新株予約権行使による株式価値の希薄化
FY2024-Q2に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新株予約権行使による株式希薄化186社が書いているテーマ・逆風186社・追い風0社
ミアヘルサホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに56社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「2025年4月1日~2026年3月31日 発行済株式総数増減数7,000株、資本金増減額1,250千円、資本準備金増減額1,250千円。注)新株予約権(ストック・オプション)の権利行使による増加であります。」
第6回新株予約権の行使完了後も、ストック・オプションの行使により7,000株が発行された。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、新株の発行268,000株のうち、第三者割当による第6回新株予約権の行使による増加は265,000株でした。」
第6回新株予約権の行使により265,000株が発行され、既存株主の株式価値希薄化が実際に生じた。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「2024年4月1日~2024年9月30日発行済株式総数増減数107,000株、資本金増減額53,043千円、資本準備金増減額53,043千円。注)新株予約権の権利行使による増加であります。」
第6回新株予約権等の権利行使により107,000株が発行され、潜在株式の一部が実際の発行済株式となった。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「なお、2024年1月31日現在における新株予約権による潜在株式数は280,000株であり、発行済株式総数2,512,300株の11.1%に相当します。」
新株予約権行使による株式価値希薄化リスクについて、潜在株式数280,000株、発行済株式総数の11.1%という状況を再掲している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「2023年8月18日開催の当社取締役会において、第三者割当により発行される第6回新株予約権の発行を行うことを決議いたしました。これら新株予約権の行使が行われた場合、保有株式の株式価値が希薄化する可能性があります。なお、2023年10月31日現在における新株予約権による潜在株式数は280,000株であり、発行済株式総数2,512,300株の11.1%に相当します。」
第6回新株予約権の行使により、既存株主の株式価値が希薄化する可能性を新たなリスクとして記載している。2023年10月31日時点の潜在株式数は280,000株で、発行済株式総数の11.1%に相当する。