キューブ(7112)・リスク対処
海外市場のカントリーリスク・規制・為替変動
FY2022に初出。12回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
12記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外展開先の法制度・政治経済情勢リスク440社が書いているテーマ・逆風446社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。94社中47社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの446件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「海外売上高比率(%) 35.2 26.7」
海外売上高比率が前年同期の35.2%から26.7%へ低下し、海外市場・海外取引への売上構成上のエクスポージャーが縮小した。 - 2026-05-15対処決算説明資料
「日本市場の割合が約65%まで伸長している。韓国が約25%に下がった一方で、新しくスタートした中国が約5%となっている。」
日本の売上構成比が上昇し、海外売上高比率は前年同期の39.0%から34.6%へ低下した。海外市場への構成上のエクスポージャーは縮小している。 - FY2025対処有価証券報告書
「海外売上高比率は、2025年12月期において、当社の販売金額の34.4%となっております。」
海外売上高比率は前期の37.5%から34.4%へ低下し、海外市場への売上構成上のエクスポージャーは縮小した。海外の法規制、政治情勢、自然災害、伝染病、為替変動等のリスク自体は継続している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「海外売上高比率(%) 34.3 35.2」
海外売上高比率が前年同期の34.3%から35.2%へ上昇し、海外市場・海外取引に関する売上構成上のエクスポージャーが拡大している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「海外売上高比率(%) 34.3 35.2」
海外売上高比率が前年同期の34.3%から35.2%へ上昇し、海外市場・海外取引に関する売上構成上のエクスポージャーが拡大している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「海外売上高比率は、2024年12月期において、当社の販売金額の37.5%となっております。」
海外売上高比率は2023年12月期の35.8%から37.5%へ上昇し、海外市場・海外取引への売上構成上のエクスポージャーが拡大した。 - FY2024-H1対処有価証券報告書
「海外売上高比率(%) 39.6 34.3」
海外売上高比率は前年同期の39.6%から34.3%へ低下し、海外市場・海外取引に関する売上構成上のエクスポージャーが縮小している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「海外売上高比率(%) 50.9 42.4」
海外売上高比率は前年同期の50.9%から42.4%へ低下し、海外市場・海外取引に関する売上構成上のエクスポージャーが縮小している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「海外売上高比率(%) 46.4 39.5」
海外売上高比率は前年同期の46.4%から39.5%へ低下し、海外市場に関する売上構成上の比率が縮小している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「海外売上高比率(%) 46.3 39.6」
海外売上高比率は前年同期の46.3%から39.6%へ低下し、前四半期の50.9%からも低下したため、海外売上に関する構成上のエクスポージャーは縮小している。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「海外売上高比率(%) 50.9」
海外売上高比率が前期の43.7%から50.9%へ上昇し、海外市場・海外取引に関する事業構成上のエクスポージャーが拡大している。 - FY2022初出有価証券報告書
「海外売上高比率は、2022年12月期において、当社の販売金額の43.7%となっております。日韓の政治・外交問題等により、我が国とこれらの国との間の関係が悪化した場合、取引機会の縮小等により、当社の事業展開及び業績に一定の影響を及ぼす可能性があります。」
海外売上高比率43.7%を背景に、日韓関係、海外法規制、政治情勢、自然災害、伝染病、急激な為替変動などの海外事業リスクを列挙している。