Komori
キューブ(7112)・リスク対処

新型コロナウイルス感染症の長期化

FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2025。

5記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2023-Q2 – FY2023-Q3再定義FY20242023: 320232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1282件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「当社では、このような感染症が発生した場合には、政府の方針等を踏まえて、在宅勤務や時差出勤、リモート会議の推奨等、事業運営に極力支障が生じない体制を構築するなど、感染防止に向けた対策を講じてまいります。」

    感染症リスクについて、新型コロナウイルスから類似感染症を含むリスクとして継続しつつ、在宅勤務、時差出勤、リモート会議、資金管理等の対応策を具体化している。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症については収束傾向にありますが、今後も類似の感染症が発生する可能性はあり、現在においてリスクを定量化することが困難でありますが、このようなリスクが顕在化する可能性は今後も十分にあると認識しております。」

    リスクの表現が新型コロナウイルス感染症の長期化から、類似感染症を含む感染症一般へ広がっている。
  3. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類移行により、緩やかながら景気は回復の傾向がみられ、経済社会活動が正常化に向かう」

    新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴う景気回復傾向と経済社会活動の正常化が示され、感染症による事業活動制約は従前より弱まっている。
  4. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症にかかる各種行動制限の緩和に伴い、緩やかながら景気は回復の傾向がみられ、経済社会活動が正常化に向かう」

    行動制限の緩和と経済社会活動の正常化に向かう状況が示され、新型コロナウイルス感染症による事業活動制約は従前より弱まっている。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大・蔓延が長期化することで、消費者の購買機会の喪失、市場の環境悪化を背景とした顧客企業の新規購買抑制等により、受注の減少、売上の減少や利益率の低下、回収サイトの長期化等が発生した場合には、当社の経営成績及び財政状態等に悪影響を及ぼし、成長スピードが鈍化する可能性があります。」

    感染症長期化による消費、受注、利益率、回収、商品開発への影響をリスクとして定量化困難な状態で記載している。
一緒に動いた変遷

「海外市場のカントリーリスク・規制・為替変動」は、この変遷が動いた5回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外市場のカントリーリスク・規制・為替変動4回
  3. 2売上高・営業利益・経常利益・純利益の計上3回
  4. 3国内外のリテール・EC・卸売による収益構成3回
  5. 4原価目標の設定による売上原価率の低減3回
  6. 5実店舗の新規出店と新規出店開発・運営2回
  7. 6韓国総代理店への販売依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キューブの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染症の長期化|キューブ(7112)の変遷 | Komori