クラシコム(7110)・施策前進
「自由・平和・希望」に基づく人的資本・組織開発
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ミッション・バリューに基づく人的資本・組織施策の体系化9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「・ミドルマネジメントの社内昇格率 100% ・離職率 約4%」
自由・平和・希望に基づく人的資本施策について、自社採用、キャリブレーション、オンボーディング、メンター制度、社内育成・登用に加え、採用経路、ストレス、高ストレス者割合、社内昇格率、離職率等の2025年7月期指標を開示した。 - FY2024前進有価証券報告書
「人材の採用から組織開発の方針も、「自由・平和・希望」の考え方に基づき設計しております。」
自社サイト採用、キャリブレーション、フレックス・リモートワーク、オンボーディング、メンター制度、社内登用を人的資本施策として継続し、採用経路・ストレス・昇格率・離職率などの指標も開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「最も注力している部分は、人事制度における信頼の構築・維持です。ひとりひとりに期待される役割に報酬を連動させる「キャリブレーション」という制度が柱となっております。」
採用だけでなく、キャリブレーション、フレックス・リモートワーク、オンボーディング、メンター制度、社内登用を含む人的資本の運営体系を初めてまとまって示した。