非鉄道セグメントの受注高・受注残高増加
FY2023-Q2に初出。10回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。89社中14社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに42社。
- FY2026非鉄道各事業の受注動向分化継続有価証券報告書
「建設機械事業 19,798 △24.8 17,295 △11.5 輸送用機器・鉄構事業 20,096 △33.5 35,303 △4.7 エンジニアリング事業 7,836 +18.3 4,169 +10.1」
建設機械と輸送用機器・鉄構は受注高・受注残高とも減少した一方、エンジニアリングは受注高・受注残高とも増加し、事業別の受注動向の分化が続いている。 - FY2026-H1非鉄道各事業の受注動向の分化継続有価証券報告書
「輸送用機器・鉄構事業 7,698 △14.9 34,755 +21.2 建設機械事業 10,415 △9.3 20,182 +22.4 エンジニアリング事業 4,539 +37.1 5,759 +48.5」
輸送用機器・鉄構と建設機械は受注高が前年同期比減少となった一方、受注残高は増加した。エンジニアリングは受注高・受注残高とも増加し、事業別の受注動向の分化が続いている。 - FY2025非鉄道各事業の受注動向分化継続有価証券報告書
「建設機械事業 26,312 +42.5 19,538 +21.8 エンジニアリング事業 6,622 △29.1 3,785 +2.0」
建設機械事業は受注高・受注残高とも増加した一方、エンジニアリング事業は受注高が29.1%減となり、事業別の受注動向の分化が続いている。 - FY2025-H1非鉄道各事業の受注動向分化継続有価証券報告書
「輸送用機器・鉄構事業 9,047 +0.4 28,679 +16.8 建設機械事業 11,479 +21.4 16,482 △8.9 エンジニアリング事業 3,312 △28.9 3,877 +15.5」
非鉄道各事業では、輸送用機器・鉄構は受注高・受注残高とも増加、建設機械は受注高増加・受注残高減少、エンジニアリングは受注高減少・受注残高増加となり、事業別の受注動向の分化が続いている。 - FY2024非鉄道各事業の受注動向分化有価証券報告書
「輸送用機器・鉄構事業 23,101 +5.8 29,013 +19.2 建設機械事業 18,461 △25.2 16,036 △14.6 エンジニアリング事業 9,341 +0.3 3,711 +75.4」
輸送用機器・鉄構とエンジニアリングは受注高・受注残高が増加した一方、建設機械は双方とも減少し、事業別の受注動向が分化した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「輸送用機器・鉄構事業 14,388 △21.4 25,822 +1.5 建設機械事業 13,744 △23.3 17,670 +2.6 エンジニアリング事業 7,008 △6.3 4,431 +26.3」
非鉄道各事業では受注高の前年同期比減少が続いたが、前四半期と比べて減少幅は縮小した。受注残高は輸送用機器・鉄構、建設機械、エンジニアリングの各事業で前年同期比増加となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「輸送用機器・鉄構事業 9,012 △28.6 24,550 +2.5 建設機械事業 9,454 △27.7 18,098 +5.7 エンジニアリング事業 4,659 △16.3 3,355 △4.2」
非鉄道各事業では、輸送用機器・鉄構、建設機械、エンジニアリングの受注高が前年同期比で減少した。エンジニアリング事業は受注残高も前年同期比4.2%減となり、輸送用機器・鉄構と建設機械の受注残高増加も小幅にとどまった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「輸送用機器・鉄構事業 2,112 △6.0 22,017 +30.7 建設機械事業 4,401 △1.0 18,843 +39.1 エンジニアリング事業 2,380 △19.7 3,290 △2.2」
非鉄道各事業では、輸送用機器・鉄構事業と建設機械事業の受注高が前年同期比減少へ転じ、エンジニアリング事業は受注高・受注残高とも減少となった。受注残高は輸送用機器・鉄構、建設機械で増加している。 - FY2023-Q3非鉄道各事業の受注増継続も受注高増加率鈍化有価証券報告書
「輸送用機器・鉄構事業 18,307 +105.7 25,443 +65.2 建設機械事業 17,909 +4.2 17,230 +27.8 エンジニアリング事業 7,482 +4.9 3,507 +16.7」
輸送用機器・鉄構、建設機械、エンジニアリングの各事業で受注高・受注残高の前年同期比増加が続いた。一方、受注高の増加率は前回開示から、輸送用機器・鉄構で146.4%増から105.7%増、建設機械で16.9%増から4.2%増、エンジニアリングで19.3%増から4.9%増へ鈍化した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「輸送用機器・鉄構事業 12,620 +146.4 23,949 +56.3 建設機械事業 13,082 +16.9 17,126 +33.7 エンジニアリング事業 5,564 +19.3 3,503 +10.7」
輸送用機器・鉄構、建設機械、エンジニアリングの各事業で受注高と受注残高が前年同期比増加となった。特に輸送用機器・鉄構事業は受注高146.4%増、受注残高56.3%増となった。