Komori
ステムセル研究所(7096)・方針再掲

内部留保を優先し、将来の配当を検討する方針

FY2021に初出。12回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

12記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – FY20252021: 120212022: 220222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針239社が書いているテーマ・逆風46社・追い風167社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに128社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの241件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社は、第26期事業年度に実施した設立25周年記念配当を除き、第27期事業年度まで事業規模の拡大及び経営基盤の強化を図る目的から、内部留保の充実を優先し配当を行っておりません。」

    第26期の記念配当を例外として、第27期は再び無配となり、内部留保を事業基盤の安定化及び事業拡大に充当する方針を継続している。
  2. 2026-05-13再掲決算

    「2026年3月期 - 0.00 - 0.00 0.00 - - - 2027年3月期 (予想) - 0.00 - 0.00 0.00 -」

    2026年3月期および2027年3月期予想について、年間配当金を0円としている。
  3. FY2025達成有価証券報告書

    「基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。」

    内部留保を優先して無配としてきた方針から進み、創立25周年記念配当として1株25円、配当金総額256,163千円を実施した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「第26期の1株当たり配当額は、創立25周年記念配当の額となります。」

    前 filing まで無配が続いていた方針から進み、創立25周年記念配当として1株当たり25円の配当を決定した。配当金総額は256,163千円、効力発生日は2024年11月29日と記載されている。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額については、当社は配当を実施しておりませんので、記載しておりません。」

    当第3四半期累計期間も配当を実施していない。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額については、当社は配当を実施しておりませんので、記載しておりません。」

    当第2四半期累計期間も配当を実施していない。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額については、当社は配当を実施しておりませんので、記載しておりません。」

    当第1四半期累計期間も配当を実施していない。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社は、第24期事業年度まで事業規模の拡大及び経営基盤の強化を図る目的で、内部留保の充実を優先し配当を行っておりません。しかしながら、当社は株主に対する利益還元として配当を行うことも経営の重要課題の一つと位置付けており、今後につきましては、事業基盤の安定化及び財政状態、経営成績を勘案しながら配当を実施していく方針であります。」

    第24期事業年度まで無配を継続し、内部留保を事業基盤の安定化・事業拡大に充当する方針を再掲している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額については、当社は配当を実施しておりませんので、記載しておりません。」

    当第3四半期累計期間も配当は実施されていない。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「1株当たり配当額については、当社は配当を実施しておりませんので、記載しておりません。」

    当第1四半期累計期間も配当を実施していない。内部留保を優先し将来の配当を検討するという詳細な方針自体は本 filing では再掲されていない。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、第23期事業年度まで事業規模の拡大及び経営基盤の強化を図る目的で、内部留保の充実を優先し配当を行っておりません。しかしながら、当社は株主に対する利益還元として配当を行うことも経営の重要課題の一つと位置付けており、今後につきましては、事業基盤の安定化及び財政状態、経営成績を勘案しながら配当を実施していく方針であります。」

    当事業年度末まで無配を継続し、内部留保を事業基盤の安定化・事業拡大への投資に充当する方針を示している。
  12. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は、第22期事業年度まで事業規模の拡大及び経営基盤の強化を図る目的で、内部留保の充実を優先し配当を行っておりません。しかしながら、当社は株主に対する利益還元として配当を行うことも経営の重要課題の一つと位置付けており、今後につきましては、事業基盤の安定化及び財政状態、経営成績を勘案しながら配当を実施していく方針であります。」

    当期まで無配。内部留保を設備投資・事業拡大に充当し、将来の配当を検討する方針。
一緒に動いた変遷

「年間保管検体数の増加と自己資本比率の向上」は、この変遷が動いた12回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1年間保管検体数の増加と自己資本比率の向上2回
  3. 2さい帯等の周産期組織由来細胞への事業拡大2回
  4. 3さい帯組織保管サービスの開始2回
  5. 4さい帯血を用いた再生医療・細胞治療の臨床研究支援2回
  6. 5アジアを中心とした海外事業展開2回
  7. 6Webマーケティングと地域営業による認知度向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ステムセル研究所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部留保を優先し、将来の配当を検討する方針|ステムセル研究所(7096)の変遷 | Komori