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ステムセル研究所(7096)・施策前進

再生医療・不妊治療領域等への投資を含む事業展開

FY2022-Q1に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

14記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2023-Q1前進FY2023 – FY20262021: 220212022: 420222023: 420232024: 120242025: 220252026: 12026
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細胞バンキングを基盤とする再生医療・不妊治療領域への展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、医療機関と連携し、さい帯・さい帯血を利用した第二種再生医療等提供計画の具体化に向けた取り組みも推進しております。加えて、株式会社iPSポータルと共同で、自家さい帯血由来iPS細胞の製造・保管サービスの実用化に向けた検討を進めるほか、さい帯由来培養上清液の美容・自由診療領域での利用拡大にも取り組み、保管細胞の活用機会拡大を図ってまいります。」

    第二種再生医療等提供計画、iPS細胞の製造・保管サービス、培養上清液の美容・自由診療利用など、周辺領域への事業展開が具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「今後は、当社グループのインフラ及びネットワークを活用し、周辺事業領域で新たな展開も進めてまいります。」

    ミルケアを連結子会社化し、ファミリー上清製造サービスを軸に、グループのインフラ・ネットワークを活用した周辺事業への展開を進める方針が具体化した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「これまでに再生医療・妊娠・出産関連を中心とした企業6社に投資を行い、当第1四半期においては2023年6月に上場した投資先企業の株式売却により、特別利益136,939千円を計上しました。また2025年2月には新たに、世界初、家庭用妊婦向け超音波エコー「ポケマム」のサブスク事業を展開する株式会社スマートエコーへの投資を実行いたしました。」

    投資先企業6社への投資実績、上場投資先株式の売却益136,939千円、2025年2月のスマートエコーへの新規投資を記載し、投資・M&Aを含む事業展開を具体化した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、2021年1月に資本業務提携した、卵子凍結保管サービスを行う株式会社グレイスグループにおいては、昨年9月に東京都が「卵子凍結に係る費用への助成」を開始した事により知名度が大幅に向上しております。」

    不妊治療領域への投資・提携先であるグレイスグループについて、東京都の卵子凍結費用助成の開始を契機に知名度が大幅に向上したと記載された。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、本年8月には新たに最先端の3Dプリンティング技術を用いて「赤ちゃんの頭のかたちのゆがみ」を矯正するヘルメットの開発、製造、販売を行い、早期の株式上場を目指している株式会社ジャパン・メディカル・カンパニー(東京都中央区、代表取締役CEO 大野秀晃)と資本業務提携を行う等、M&Aを含めた新規案件開発に注力いたしております。」

    新たな投資案件として、ジャパン・メディカル・カンパニーと資本業務提携を実施し、M&Aを含む新規案件開発への注力を具体化した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「そして、本年6月27日に投資先であるクオリプス株式会社が東証グロース市場へ上場した事に伴う投資有価証券売却益22,327千円を特別利益へ計上した事等から、」

    投資先であるクオリプス株式会社が2023年6月27日に東証グロース市場へ上場し、それに伴う投資有価証券売却益22,327千円を計上した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「そして、当社における国内全出生数に対する細胞保管率を、中期(2028年3月期)経営目標である約3%(さい帯血保管数約2万検体、当期は約1%、7,564検体)から更に高めるため、幹細胞を用いた治療機会の拡大や細胞培養時の生産物(エクソソーム等)を利用する新事業も、来期のスタートに向け積極的に推進しております。」

    細胞バンクを基盤とする事業展開について、2028年3月期の保管率目標、治療機会の拡大、エクソソーム等を利用する新事業が具体的に示された。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「そして、「さい帯血」及び「さい帯」の培養時の生産物(エクソソーム等)を利用した当社保管者向けの事業や、大手事業会社との女性の健康に対する総合支援を行うフェムテック事業等の新しい事業も、来期のスタートに向け積極的に推進しております。」

    細胞培養時の生産物を利用した保管者向け事業とフェムテック事業について、来期の開始に向けた推進を継続している。
  9. FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書

    「今後は、新たな細胞ソースとして「月経血由来幹細胞」を利用した再生医療の開発や、「さい帯血」及び「さい帯」の培養時の生産物を利用した事業や、大手事業会社との女性の健康に対する総合支援を行うフェムテック事業等の新しい事業開発も積極的に推進して参ります。」

    従来の再生医療・不妊治療等への事業開発・投資構想に加え、月経血由来幹細胞、さい帯血・さい帯の培養時生産物、フェムテック事業という新たな事業領域が具体化された。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、再生医療・細胞治療を目的とした、「さい帯血」や「さい帯」等の周産期組織由来の細胞バンク事業及び、それらの細胞を利用した、新たな治療法、再生医療等製品の開発、そしてこれらの事業基盤をベースにした再生医療・不妊治療・出産・子育て等の領域での事業開発及び投資等の事業展開を行っております。」

    細胞バンク、治療法・再生医療等製品の開発を基盤に、再生医療・不妊治療・出産・子育て等の領域で事業開発・投資を行う構想を継続している。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、再生医療・細胞治療を目的とした、「さい帯血」や「さい帯」等の周産期組織由来の細胞バンク事業及び、それらの細胞を利用した、新たな治療法、再生医療等製品の開発、そしてこれらの事業基盤をベースにした再生医療・不妊治療・出産・子育て等の領域での事業開発及び投資等の事業展開を行っております。」

    細胞バンク、治療法・再生医療等製品の開発を基盤に、再生医療・不妊治療・出産・子育て等の領域で事業開発・投資を行う構想を継続している。
  12. FY2022-Q3新規事業候補を具体化有価証券報告書

    「そして、現在の細胞バンク事業を成長させながら、当社のネットワークを活用し、AIなどの新しい技術を利用したデータサイエンス(先制医療)分野や、幹細胞を利用した新たなプロダクトの開発等の事業展開を、M&Aも含め検討を進めております。」

    既存の再生医療・不妊治療領域等への投資方針に加え、AI・データサイエンス(先制医療)、幹細胞を利用した新製品開発、M&Aを含む展開候補が具体的に記載された。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、再生医療・細胞治療を目的とした、「さい帯血」や「さい帯」等の周産期組織由来の細胞のバンキング事業及び、それらの細胞を利用した、新たな治療法、再生医療等製品の開発、そしてこれらの事業基盤をベースにした再生医療・不妊治療領域等での投資等の事業展開を行っております。」

    細胞バンキング、治療法・再生医療等製品の開発、再生医療・不妊治療領域等への投資を含む事業展開を継続している。
  14. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、再生医療・細胞治療を目的とした、「さい帯血」や「さい帯」等の周産期組織由来の細胞のバンキング事業及び、それらの細胞を利用した、新たな治療法、再生医療等製品の開発、そしてこれらの事業基盤をベースにした再生医療・不妊治療領域等での投資等の事業展開を行っております。」

    細胞バンキングと研究開発を基盤として、再生医療・不妊治療領域等への投資を含む事業展開を行うと初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「さい帯血を用いた再生医療・細胞治療の臨床研究支援」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1さい帯血を用いた再生医療・細胞治療の臨床研究支援8回
  3. 2過去最高の売上高と営業利益の増加8回
  4. 3さい帯組織保管サービスの開始7回
  5. 4自社細胞を用いた臨床研究の進展7回
  6. 5年間保管検体数の増加と自己資本比率の向上6回
  7. 6さい帯等の周産期組織由来細胞への事業拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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