Komori
Macbee Planet(7095)・事実悪化

LTVマーケティング事業の大幅増収増益

FY2024-Q1に初出。12回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-09-12。

12記載
4年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q2 – FY2025悪化FY2026-H1 – 2026-09-122023: 220232024: 220242025: 220252026: 62026
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LTVマーケティング事業の業績拡大と減速1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-12悪化finance.biggo.jp

    「主力のLTVマーケティング事業の売上収益が120億3,200万円(前年同期比3.7%減)、セグメント利益が14億4,000万円(同2.2%減)。」

    LTVマーケティング事業は第1四半期に売上収益・セグメント利益とも前年同期比で減少した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「売上収益は49,363百万円(前年同期比2.7%減)、セグメント利益は6,197百万円(前年同期比13.9%減)となりました。」

    LTVマーケティング事業は売上収益・セグメント利益とも前年同期比で減少し、利益面の悪化が明示されている。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「外部顧客からの売上収益 24,684 24,485 セグメント利益 3,059 3,488」

    LTVマーケティング事業は外部顧客からの売上収益が前年同期の24,485百万円から24,684百万円へ増加した一方、セグメント利益は3,488百万円から3,059百万円へ減少している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては昨年から引き続き既存案件の拡大、新規案件の受注が堅調に推移したことに加え、独自のデータ取得技術を活用した施策が奏功した結果、売上収益は50,717百万円(前年同期比29.4%増)、セグメント利益は7,201百万円(前年同期比25.1%増)となりました。」

    LTVマーケティング事業について、通期売上収益50,717百万円、セグメント利益7,201百万円の増収・増益実績を開示している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当セグメントにつきましては、昨年から引き続き既存案件の拡大、新規案件の受注が堅調に推移したことに加え、独自のデータ取得技術を活用した施策が奏功した結果、売上高は24,485百万円(前年同期比28.8%増)、セグメント利益は3,488百万円(前年同期比21.0%増)となりました。」

    LTVマーケティング事業について、中間連結会計期間の売上高24,485百万円、セグメント利益3,488百万円と、前年同期比での増収・増益を開示している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、前連結会計年度末に新規連結した株式会社ネットマーケティング(現社名:株式会社All Ads)の業績寄与や既存案件の拡大、新規案件の受注が堅調に推移したことに加え、独自のデータ取得技術を活用した施策が奏功した結果、売上高は28,886百万円(前年同期比107.2%増)、セグメント利益は4,358百万円(前年同期比87.9%増)となりました。」

    LTVマーケティング事業について、第3四半期連結累計期間の売上高28,886百万円、セグメント利益4,358百万円と、前年同期比での増収・増益を開示している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、前連結会計年度末に新規連結した株式会社ネットマーケティングの業績寄与や既存案件の拡大、新規案件の受注が堅調に推移したことに加え、独自のデータ取得技術を活用した施策が奏功した結果、売上高は19,014百万円(前年同期比115.7%増)、セグメント利益は2,892百万円(前年同期比113.8%増)となりました。」

    LTVマーケティング事業について、第2四半期連結累計期間の売上高19,014百万円、セグメント利益2,892百万円と、前年同期比での大幅な増収・増益を開示している。
  8. FY2024-Q1初出有価証券報告書

    「当セグメントにおきましては、前連結会計年度末に新規連結した株式会社ネットマーケティングの業績寄与や既存案件の拡大、新規案件の受注が堅調に推移したことに加え、独自のデータ取得技術を活用した施策が奏功した結果、売上高は9,133百万円(前年同期比103.3%増)、セグメント利益は1,507百万円(前年同期比119.2%増)となりました。」

    新設されたLTVマーケティング事業について、ネットマーケティング社の連結効果、案件拡大・受注、独自データ取得技術を背景とする第1四半期の業績を開示している。
一緒に動いた変遷

「売上高と営業利益の向上」は、この変遷が動いた12回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1043332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高と営業利益の向上10回
  3. 2M&Aにおけるのれんの減損リスク4回
  4. 3借入金の金利変動・流動性リスク3回
  5. 4クライアントニーズ・広告手法の変化への対応遅れ3回
  6. 5新株予約権による中長期的な企業価値向上インセンティブ3回
  7. 6M&Aによる事業基盤強化と新たな事業展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Macbee Planetの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-07の株主総会で、「悪化」でした。
報道
LTVマーケティング事業の大幅増収増益|Macbee Planet(7095)の変遷 | Komori