Macbee Planet(7095)・リスク再定義直近の決算(2026-09-10)では「再掲」
クライアントニーズ・広告手法の変化への対応遅れ
FY2020に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-09-10。
14記載
7年にわたる
9うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新広告手法・技術変化によるサービス陳腐化23社が書いているテーマ・逆風24社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-10再掲決算
「足元では生成AIの登場などが検索行動を大きく変容させております。持続的な成長に向け、これら不可逆的な環境変化への迅速かつ的確な対応が求められております。」
生成AIによる検索行動の変容を成果報酬型マーケティングの成長環境上の課題として再掲しているが、新たな具体的サービス開発の進展は示していない。 - FY2026再定義有価証券報告書
「近年は、生成AI等の技術進化により消費者の検索行動が大きく変容しております。情報収集が生成AI等の中で完結する傾向が強まったことで、従来の顕在層向け広告の市場は今後成長が鈍化することが見込まれます。一方で、潜在層向け広告の市場は現在も成長を続けております。」
広告手法・クライアントニーズの変化について、生成AIによる検索行動の変容と、顕在層向け広告から潜在層向け広告への市場構造変化という整理へ広がっている。 - FY2025再掲有価証券報告書
「新しい広告モデルが開拓され、それが市場に受け入れられ、当社の対応が遅れた場合には、当社グループの事業展開及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
新しい広告モデルやクライアントニーズへの対応遅れを引き続きリスクとしている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新しい広告モデルが開拓され、それが市場に受け入れられ、当社の対応が遅れた場合には、当社グループの事業展開及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
新しい広告モデルへの対応遅れを引き続きリスクとして記載している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「LTVマーケティング事業においては、メディアのあり方が多様化しているため、市場動向やクライアントニーズを的確に把握できずに、対応が遅れた場合には、収益性が低下し、利益を圧迫する可能性があります。そのため、当社では、効率的な管理、新規プロダクトの開発、及び既存プロダクトの改善を継続し、収益性の向上に取り組んでおります。」
市場・顧客ニーズや広告手法の変化への対応遅れをリスクとし、効率的管理、新規プロダクト開発、既存プロダクト改善で対応する説明を引き続き記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「新しい広告モデルが開拓され、それが市場に受け入れられ、当社の対応が遅れた場合には、当社の事業展開及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
メディアの多様化や新しい広告モデルへの対応速度をリスクとしている。