Macbee Planet(7095)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-09-11)では「対処」
借入金の金利変動・流動性リスク
FY2022に初出。12回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載は2026-09-11。
12記載
5年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動・流動性リスク22社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。11社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「借入金は2,663百万円から4,245百万円に増加し、長期借入金(1年以内返済予定を除く)は1,086百万円から2,379百万円となっております。」
借入金残高が前連結会計年度末比1,582百万円増加しており、金利変動・流動性リスクの対象となる有利子負債が拡大している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「その主な要因は、未払法人所得税が421百万円、借入金(非流動)が173百万円、営業債務及びその他の債務が116百万円減少したこと等によるものです。」
非流動借入金が前連結会計年度末比173百万円減少し、借入金の返済が継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「その主な要因は、営業債務及びその他の債務が1,187百万円増加した一方で、未払法人所得税が654百万円、借入金が365百万円減少したことによるものです。」
借入金残高は前連結会計年度末比365百万円減少し、2,663百万円となっている。 - FY2025-H1借入残高を更新有価証券報告書
「その主な要因は、買掛金が1,230百万円、短期借入金が951百万円増加した一方で、未払法人税等が657百万円減少したことによるものです。」
前連結会計年度末と比較して短期借入金が951百万円増加し、借入金残高を更新している。一方、長期借入金は213百万円返済している。 - FY2024-Q3借入残高を更新有価証券報告書
「短期借入金 1,322 1年内返済予定の長期借入金 427 長期借入金 1,620」
2024年1月31日時点の短期借入金、1年内返済予定の長期借入金および長期借入金の残高を更新している。 - FY2024-Q2借入残高を更新有価証券報告書
「短期借入金が306百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が239百万円減少した」
前連結会計年度末と比較して短期借入金および長期借入金が減少し、借入金残高を更新している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「有利子負債である借入金は、主にM&A等に必要な資金の調達を目的としたものであります。このうち一部は、変動金利であるため、金利の変動リスクに晒されております。」
借入金残高が4,075,626千円に増加し、M&A等の資金調達に伴う借入金・変動金利リスクを更新している。 - FY2022初出有価証券報告書
「有利子負債である借入金は、主に運転資金に関わる資金調達を目的としたものであります。このうち一部は、変動金利であるため、金利の変動リスクに晒されております。」
Alpha社買収等に伴い増加した借入金について、変動金利リスクと支払不能に係る流動性リスクを新たに整理している。