Macbee Planet(7095)・リスク主要取引先構成・集中度を更新
特定の商材・クライアントへの依存
FY2020に初出。10回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-03-12。直近の記載はFY2026。
10記載
7年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026主要取引先構成・集中度を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の主要な取引先は、合同会社DMM.com、株式会社スタイル・エッジ及びSBIホールディングス株式会社(グループ会社含む)を中心に上位3社の総取引実績に占める割合が全体の4割以上を占める状況となっております。」
主要取引先がDMM.com、スタイル・エッジ、SBIホールディングスを中心とする上位3社に更新され、集中度は総取引実績の4割以上と記載されている。 - FY2025後退有価証券報告書
「当連結会計年度の主要な取引先は、合同会社DMM.com及びSBIホールディングス株式会社(グループ会社含む)を中心に上位2社の総取引実績に占める割合が全体の4割弱を占める状況となっております。」
主要取引先の構成が更新され、上位2社の割合は全体の4割弱と記載されている。前回の3社・45%超という記載から、集中度の数値は低下している。 - FY2023主要取引先の構成を更新有価証券報告書
「当連結会計年度の主要な取引先は、SBIホールディングス株式会社(グループ会社含む)、株式会社スタイル・エッジ、株式会社Wrapであり、総取引実績に占める割合が全体の45%を超過している状況です。」
主要取引先を3社、総取引実績の45%超として更新し、ネットマーケティングについても人材・美容等のクライアントへの売上高が大きいと記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の主要な取引先は、SBIホールディングス株式会社(グループ会社含む)、株式会社スタイル・エッジであり、総取引実績に占める割合が全体の半分を超過している状況です。」
特定クライアントへの集中について、主要取引先2社の取引実績が総取引実績の半分超と、従来より具体的に示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「金融、美容等の特定の商材の売上構成比率が高く、当該市場の環境変化等、外部要因の影響を受ける可能性があります。加えて、一部のクライアントに対する売上高が大きく、取引先の業績及び取引先との取引条件等により、当社の業績に影響を与える可能性があります。」
主要取引先上位3社の取引実績は19.2%、13.5%、12.9%で、合計は全体の45%を超過している。