成長投資を優先した内部留保の充実
FY2020に初出。18回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに130社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当事業年度の期末配当金は、1株当たり55.00円を2026年7月29日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。また、次期の配当につきましては、1株当たり年間55円を予定しております。」
当期の期末配当55円と次期年間配当55円を予定し、内部留保とのバランスを取る利益配分方針を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「2025年7月30日 定時株主総会 普通株式 249 18.0 2025年4月30日 2025年7月31日」
2025年4月期の期末配当として、配当総額249百万円、1株当たり18円を支払ったことを開示している。配当実施の方針が継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当期の期末配当金は、前期の未配から18円増配の1株当たり18.00円の配当をいたします。したがいまして、年間では中間配当の1株当たり18.00円と合わせ、1株当たり36.00円となります。また、次期の配当につきましては、1株当たり年間55円を予定しております。」
期末配当18円を実施し、年間配当36円および次期年間配当55円の予定を開示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年12月12日開催の取締役会において、2024年10月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次の通り剰余金の配当を行うことを決議しました。」
前年度に続き中間配当を決議しており、配当を実施する方針が継続している。配当金総額は250百万円、1株当たり18円である。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「第9期(2023年5月1日から2024年4月30日まで)中間配当について、2023年11月22日開催の取締役会において、2023年10月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
創業8周年記念配当として総額201百万円、1株当たり56円の中間配当を行ったことを引き続き記載している。 - FY2024-Q2後退有価証券報告書
「2023年11月22日開催の取締役会において、2023年10月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次の通り剰余金の配当を行うことを決議しました。」
従来は配当実施の可能性・時期を未定として内部留保と成長投資を優先していたが、201百万円、1株当たり56円の創業8周年記念配当を決議している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間に配当金の支払いがなく、配当より成長投資を優先する従来方針と整合している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「今後においても当面の間は内部留保の充実を図り、優秀な人材の確保や新技術の導入に向けた投資に充当し、企業価値の向上に努める方針であります。今後の配当実施の可能性及び実施時期等につきましては未定であります。」
配当実施時期を未定とし、内部留保を人材確保・新技術導入への投資に充当する方針を引き続き記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間に配当金の支払いがなく、配当より成長投資を優先する従来方針と整合している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第2四半期連結累計期間に配当金の支払いがなく、配当より成長投資を優先する従来方針と整合している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第1四半期連結累計期間に配当金の支払いがないことを開示しており、配当より成長投資を優先する従来方針と整合している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「今後においても当面の間は内部留保の充実を図り、優秀な人材の確保や新技術の導入に向けた投資に充当し、企業価値の向上に努める方針であります。今後の配当実施の可能性及び実施時期等につきましては未定であります。」
配当よりも内部留保、人材確保、新技術導入への投資を優先する方針を引き続き記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「配当金支払額 該当事項はありません。」
当第3四半期連結累計期間に配当金の支払いはなく、配当方針自体の変更は記載されていない。 - FY2020初出有価証券報告書
「当面の間は内部留保の充実を図り、優秀な人材の確保や新技術の導入及び独自製品開発に向けた投資に充当し、企業価値の向上に努める方針であります。」
利益還元を認識しつつ、当面は配当より財務体質、事業拡大、競争力確保を優先し、配当時期等は未定としている。