アディッシュ(7093)・リスク対処
継続的な営業損失・営業キャッシュ・フロー赤字に関する重要事象
FY2024に初出。7回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026-H1。
7記載
2年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
継続企業の前提に関する重要な不確実性143社が書いているテーマ・逆風137社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。70社中30社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている143社のうち14社を表示しています。上の文は143社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間における当社グループの業績は、売上高1,865,356千円(前年同期比4.6%増)、営業損失△3,400千円(前年同期は△28,801千円の営業損失)、経常利益22,185千円(前年同期は△16,149千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益18,668千円(前年同期は△27,779千円の中間純損失)となりました。 営業活動の結果獲得した資金は114,864千円(前中間連結会計期間は54,821千円の獲得)となりました。」
営業損失は残るものの前年同期から大幅に縮小し、経常利益及び中間純利益は黒字化した。営業キャッシュ・フローも114,864千円の獲得となり、前年同期の54,821千円から増加した。 - FY2025対処有価証券報告書
「営業活動の結果獲得した資金は13,198千円(前年同期は186,147千円の使用)となりました。」
前年度まで継続していた営業損失及び営業キャッシュ・フロー赤字について、2025年度は営業利益2,453千円、営業活動によるキャッシュ・フロー13,198千円の獲得となった。親会社株主帰属当期純損失は残っている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当社グループは、前連結会計年度まで2期連続して営業損失及び営業キャッシュ・フローのマイナスを計上しており、当中間連結会計期間においても、営業キャッシュ・フローはプラスになったものの、引き続き営業損失を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。」
営業キャッシュ・フローは54,821千円のプラスに転じたものの、営業損失は継続しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況を引き続き認識している。一方、重要な不確実性は認められないと判断している。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度(2024年12月期)におきましても営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローを計上いたしました。売上高の増加や営業利益の黒字化を目指しておりましたが、人材の採用や教育等の人的資本に対する先行投資の回収の遅れや、市場が低迷しているソーシャルゲーム業界の大型案件の解約等により想定以上に業績の回復が遅れたことが主な要因であります。」
営業損失及びマイナスの営業キャッシュ・フローが継続し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在すると認識している。一方、自己資金を確保し、資金計画を評価した結果、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。