法令遵守とコーポレート・ガバナンスの強化
FY2020に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-06-25。
- FY2026前進有価証券報告書
「本書提出日現在、取締役会は取締役5名(うち、社外3名)で構成されております。」
社外取締役3名、社外監査役3名を含む現在のガバナンス体制を具体的に開示している。取締役会・監査役会に加え、毎週開催の経営会議およびコンプライアンス会議を運用している。 - 2026-06-03前進株主総会
「当社は、コーポレートガバナンスの更なる充実と取締役会における独立性・多様性の確保を経営の重要課題と位置付けており、社外取締役の増員により、経営戦略に関する助言機能及び監督機能の一層の強化を図ることといたしました。」
社外取締役1名の選任議案を示し、選任後は取締役5名のうち社外取締役3名となる計画を具体化している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループでは、持続可能性の観点から企業価値を向上させるため、サステナビリティ推進体制を強化しており、代表取締役 金子洋文がサステナビリティ課題に関する経営判断の最終責任を有しております。」
サステナビリティ推進体制、取締役会・経営会議による監督、内部統制・コンプライアンス体制を含むガバナンス強化の方針を再確認している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「重要な課題であるガバナンスの強化として、経営会議や内部統制室及びコンプライアンス室の人員強化やDXによる監査等の効率化や情報システム室の新設等を進めるなど、当社を取り巻く環境に適切に対応できる体制を構築しており、」
経営会議・内部統制室・コンプライアンス室の強化、DXによる監査効率化、情報システム室の新設を含むガバナンス強化を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、重要な課題であるガバナンスの強化として、経営会議や内部統制室及びコンプライアンス室の人員強化やDXによる監査等の効率化や情報システム部の新設等を進めるなど、当社を取り巻く環境に適切に対応できる体制を構築しており、」
経営会議・内部統制室・コンプライアンス室の人員強化、DXによる監査効率化、情報システム部の新設を具体的なガバナンス強化策として記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、重要な課題であるガバナンスの強化として、取締役、監査役の選任、執行としては、経営会議や内部統制室及びコンプライアンス室の強化を行うなど、当社を取り巻く環境に適切に対応できる体制を構築しており、施設運営の適正化として、管理者マニュアルの整備、拡大する事業を適切に管理できるよう、ブロック/エリア管理の強化を行っております。」
ガバナンス強化について、取締役・監査役の選任、経営会議、内部統制室、コンプライアンス室の強化を具体的な体制整備として記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「多様な人材の確保及び定着、法令の遵守、コーポレート・ガバナンスの強化に取り組み、継続的に企業価値を高めていく方針であります。」
人材、法令遵守、コーポレート・ガバナンスを企業価値向上の継続的な基盤として再確認している。 - FY2020初出有価証券報告書
「多様な人材の確保及び定着、法令の遵守、コーポレート・ガバナンスの強化に取り組み、継続的に企業価値を高めていく方針であります。」
監査役会設置会社、社外取締役・社外監査役、経営会議、コンプライアンス会議、内部監査室を整備している。