リグア(7090)・リスク削除
療養費早期現金化サービスにおける提携貸金業者への依存
FY2020に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ライセンス・販売提携・CRO等の外部パートナー依存100社が書いているテーマ・逆風103社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。42社中8社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている100社のうち14社を表示しています。上の文は100社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026削除有価証券報告書
「当社グループの療養費請求代行サービスでは、療養費を早期に現金化する療養費早期支払サービスを展開しております。当社グループでは貸金業法に基づき、大阪府知事の貸金業登録を受けております。」
提携貸金業者への依存を示す従来の記載はなく、療養費早期支払サービスを自社グループが貸金業登録のもとで運営する構造となっている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、2022年7月より療養費早期支払サービスを開始したことにより、売上高は223,371千円(前年同期比15.0%増)となりました。」
提携貸金業者への依存を低減するための自社承継後の療養費早期支払サービスが継続運営され、請求代行等の売上に寄与している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「本吸収分割の対価として、ヘルスケア・フィットはアクリーティブに対して分割交付金を交付しました。分割交付金の金額は、本事業においてアクリーティブからヘルスケア・フィットが承継する営業貸付残高相当額447,746千円であります。」
提携貸金業者に依存していた療養費早期支払サービスについて、2022年7月1日に自社グループへの承継を実施し、依存構造への対応を具体化した。 - FY2022対処有価証券報告書
「この度、提携している貸金業者より、療養費早期支払サービスを引き継ぐことになりました。当該サービスを引き継ぐにあたり、当社グループでは貸金業法に基づき、大阪府知事の貸金業登録を受けております。」
提携貸金業者に依存していた療養費早期支払サービスについて、サービスを自社グループが承継し、貸金業登録を受ける方針に移行した。承継は2022年7月1日予定である。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは貸金業登録をしていないため、万一、貸金業者との提携関係を解消せざるを得なくなった場合には、業法上のリスクを回避するため療養費を早期に現金化するサービスを維持することができず、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
療養費早期支払サービスにおける提携貸金業者への依存を継続して認識している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは貸金業登録をしていないため、万一、貸金業者との提携関係を解消せざるを得なくなった場合には、業法上のリスクを回避するため、療養費を早期に現金化するサービスを維持することができず、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
早期支払サービスを提携貸金業者に依存する構造をリスクとしている。