リグア(7090)・施策貸付残高減少
療養費早期支払サービスの自社承継・貸金業登録
FY2022に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
8記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
療養費請求債権の早期現金化サービス2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026貸付残高減少有価証券報告書
「請求代行は、接骨院等における事務負担の軽減を目的とした療養費請求代行サービスを展開しております。療養費早期支払サービスの貸付残高は減少しましたが、新規顧客開拓により会員数が増加した結果、売上高は402,551千円(前年同期比6.4%増)となりました。」
自社承継後の療養費早期支払サービスは継続運営されているが、貸付残高は減少した。一方、新規顧客開拓による会員数増加により請求代行売上高は前年同期比6.4%増となった。 - FY2026-H1貸付残高減少有価証券報告書
「請求代行は、接骨院等における事務負担の軽減を目的とした療養費請求代行サービスを展開しております。療養費早期支払サービスの貸付残高が減少しましたが、新規顧客開拓により会員数が増加したことにより、売上高は195,149千円(前年同中間期比1.6%増)となりました。」
自社承継後の療養費早期支払サービスは継続運営されているが、貸付残高は減少した。一方、新規顧客開拓による会員数増加により請求代行の売上高は前年同期比1.6%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「療養費早期支払サービスも貸付残高が増加したことにより、売上高は192,112千円(前年同中間期比5.9%増)となりました。」
自社承継後の療養費早期支払サービスについて、貸付残高の増加と売上高192,112千円、前年同中間期比5.9%増を記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「療養費早期支払サービスも利用者数や貸付残高が増加したことにより、売上高は280,659千円(前年同期比25.6%増)となりました。」
自社承継後の療養費早期支払サービスについて、利用者数・貸付残高が増加し、請求代行を含む売上高の増加に寄与している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「療養費早期支払サービスも利用者数や貸付残高が増加したことにより、売上高は181,365千円(前年同期比26.9%増)となりました。」
自社承継後の療養費早期支払サービスについて、利用者数・貸付残高の増加と売上高181,365千円、前年同期比26.9%増を記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、2022年7月より療養費早期支払サービスを開始したことにより、売上高は223,371千円(前年同期比15.0%増)となりました。」
2022年7月に開始した療養費早期支払サービスが第3四半期累計でも運営され、請求代行売上高223,371千円の一因となっている。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「企業結合日 2022年7月1日」
療養費早期支払サービス事業の吸収分割による承継が2022年7月1日に実施され、営業貸付残高相当額447,746千円を資産として承継した。負債の承継はない。 - FY2022初出有価証券報告書
「この度、提携している貸金業者より、療養費早期支払サービスを引き継ぐことになりました。当該サービスを引き継ぐにあたり、当社グループでは貸金業法に基づき、大阪府知事の貸金業登録を受けております。」
提携契約終了に伴うサービス提供維持を目的に、療養費早期支払サービスを吸収分割で承継する計画を初めて具体化した。企業結合日は2022年7月1日予定で、承継資金に関する借入極度額4億円も設定予定としている。