フォースタートアップス(7089)・施策再定義直近の決算説明資料(2026-05-08)では「前進」
オペレーション改革とシステムによる生産性向上
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-05-08。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サービス向上・効率化を支える情報システム構築63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風63社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。36社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-08前進決算説明資料
「AI活用と人材育成による再現性の獲得により、マッチング効率を向上」
生成AIの活用方針を、業務効率化にとどまらず、人材育成と組み合わせたマッチング業務の再現性向上として具体化している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「特に、新規入社者に対する育成面の課題を背景とした生産性低下の事象を踏まえ、事業戦略に基づいた抜本的な育成体制の見直しを進めております。あわせて、社内業務においては生成AI等の最新テクノロジーを積極的に活用し、業務効率の向上やナレッジの共有・育成支援を図ることで、生産性の高い組織づくりを推進してまいります。」
従来のシステム機能強化・業務プロセス改革に加え、育成体制の抜本的見直しと生成AIによる業務効率化・ナレッジ共有を明示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「社員間のコミュニケーションの活性化や教育研修といった人材育成施策のほか、社内業務管理システムの機能強化や業務プロセスの改革による業務効率の改善を通じて、更なる生産性の向上に対応してまいります。」
教育研修、社内業務管理システムの機能強化、業務プロセス改革による生産性向上を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「社員間のコミュニケーションの活性化や教育研修といった人材育成施策のほか、社内業務管理システムの機能強化や業務プロセスの改革による業務効率の改善を通じて、更なる生産性の向上に対応してまいります。」
システム機能強化、業務プロセス改革、教育研修を通じた生産性向上の施策を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、自社でエンジニアを抱え、当該プロセスの継続的な改善活動を実行することで、中長期的な生産性向上を図ってまいります。」
両面型運営に伴う業務管理工数に対し、自社エンジニアと業務プロセス改善で対応する方針。