ウイルテック(7087)・施策再定義
商業施設リニューアル工事への選択的な受注活動
FY2022-Q2に初出。6回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2024。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算工事の再発防止と大型現場管理の強化18社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社
ウイルテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている18社のうち14社を表示しています。上の文は18社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「請負工事については、資材費高騰などを理由に一部受注を控える状況が発生しております。」
商業施設リニューアル等の選択的な受注活動から、資材費高騰を理由に一部受注を控える状況へ重点が移った。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「請負・受託事業においては、建設図面の作成や教育研修等の受注が増加傾向にあり、請負工事においても建設資材の調達が難航する中、初となる公共工事の受注を実現するなどさらなる事業範囲の拡大に取り組みました。」
商業施設リニューアル中心の受注活動から、建設図面・教育研修・公共工事へ受注領域を広げる動きが示された。一方、建設資材の調達難は継続している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「請負・受託事業において、建設図面の作成や教育研修等の受注が増加傾向にある中、請負工事における建設資材の調達が難航しており新規の受注を調整している状況となっております。」
請負・受託事業の受注活動について、受注増加傾向を示す一方、建設資材の調達難により新規受注を調整する状況へ変化した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「請負・受託事業においては、商業施設などのリニューアル工事を中心に受注活動を展開し大型のリニューアル工事の請負契約の受注を実現しましたが、流通網の混乱によって建設資材の到着が遅れたことなどにより、工事に延長が発生いたしました。」
商業施設等の大型リニューアル工事を中心とする受注活動と受注実績を継続している一方、資材遅延による工期延長が発生した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、請負・受託事業において、商業施設などのリニューアル工事に絞り受注活動を展開することにより、大型のリニューアル工事の請負契約の受注を実現致しました。」
商業施設等のリニューアル工事に対象を絞る受注活動と、大型リニューアル工事の請負契約受注を継続記載している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「また、請負・受託事業において、商業施設などのリニューアル工事に絞り受注活動を展開することにより、大型のリニューアル工事の請負契約の受注を実現致しました。」
請負・受託事業で商業施設等のリニューアル工事に対象を絞って受注活動を行い、大型リニューアル工事の請負契約を受注した。