ウイルテック(7087)・方針再定義
安定的な経営基盤と業績連動の利益配分
FY2021に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
10記載
6年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1067社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1091社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1093件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営方針の一つとして位置付けており、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確保しつつ、連結配当性向30%を目安に中間配当と期末配当の年2回の配当により、減配せず持続的かつ安定した配当を行うことを基本方針としております。」
従来の年間40円を配当下限とする方針から、連結配当性向30%を目安とし、減配せず持続的・安定的に年2回配当を行う方針へ表現が整理された。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2025年3月期においては、業績にかかわらず安定的な配当を実施する観点から、1株当たり年間40円を配当の下限として、中間配当と期末配当の年2回の配当により、株主の皆様へ安定した利益還元を継続することを基本方針としております。」
従来の連結配当性向30%を目安とする年2回配当方針に、2025年3月期の年間40円という配当下限が追加された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年11月9日開催の臨時取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。配当金の総額………………………………………128百万円 1株当たりの金額…………………………………20円00銭」
連結配当性向30%を目安とする年2回配当の方針の下、1株当たり20円の中間配当を実施した。 - FY2023再定義有価証券報告書
「連結配当性向30%を目安に中間配当と期末配当の年2回の配当により、株主の皆様へ安定した利益還元を継続することを基本方針としております。」
業績に応じた適正配分という従来の表現に加え、連結配当性向30%を目安とし、年2回配当を行う方針が明示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社は、長期に亘る安定的な経営基盤の確保をめざし、経営成績に応じた適正な利益配分を継続的に実施することを基本方針としております。」
安定的な経営基盤と業績に応じた利益配分を基本方針として継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、長期に亘る安定的な経営基盤の確保をめざし、経営成績に応じた適正な利益配分を継続的に実施することを基本方針としております。」
長期的な経営基盤の安定を目指し、業績に応じた利益配分を継続する基本方針を示している。