ウイルテック(7087)・リスク顕在化
買収後の収益未達・のれん減損リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A後の統合・のれん減損リスク470社が書いているテーマ・逆風504社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。89社中36社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの505件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024顕在化有価証券報告書
「「OA機器の買取・販売事業」において、収益性の低下により帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(164百万円)として特別損失に計上いたしました。」
買収後の収益未達・のれん減損リスクについて、中古OA機器事業ののれん159百万円を含む減損損失164百万円が通期で計上された。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「「中古OA機器の購入・修理・販売サービス事業」において、収益性の低下により回収可能性が認められないのれんについて減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては159百万円であります。」
買収後の収益未達・のれん減損リスクについて、中古OA機器事業で収益性低下を理由とする159百万円ののれん減損損失が実際に計上された。 - FY2021初出有価証券報告書
「M&Aに伴い取得したのれん及び無形資産等は、適切に評価を行い買収した事業から得られる将来の収益力を適切に反映しているものと考えておりますが、想定されなかった事象がM&Aの実行後に発生又は判明した場合や事業環境の悪化等により、当初の予想どおりの収益が得られないと判断され減損を認識した場合には、当社グループの事業及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
M&Aを成長・領域拡大の手段とする一方、買収後の収益未達やのれん・無形資産の減損リスクを開示している。