2021年8月期末会員数70万人の計画
FY2021-Q3に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-25。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「会員数は期末90万~91万名の予想。顧客満足度の一層の向上による退会率低減および年3回の魅力的なキャンペーン等新規入会を強化し、3.7~4.7万人程度の会員数純増。」
2026年8月期の国内カーブス会員数目標を90万~91万名、純増3.7万~4.7万名とし、退会率低減と年3回のキャンペーンを手段として示した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「会員数は、前連結会計年度末77.7万名から2.3万名純増し、80.0万名(前年同期末比2.8万名純増)となりました。(*会員数はオンラインフィットネス「おうちでカーブス」会員および店舗とオンラインのハイブリッドサービス「おうちでカーブスWプラン」会員を含む)当第3四半期連結会計期間(2024年3月~2024年5月)は、3月、4月にTVCMを集中投下しWEBを中心としたマーケティングを展開したこと等により、引き続きヤング層(50~64歳)の入会増において着実な成果を上げることができました。」
2024年8月期末の会員数81万~82万名という計画に対し、第3四半期末の会員数は80.0万名となった。TVCM・Webマーケティングにより前年度末から2.3万名純増している。 - FY2023後退有価証券報告書
「2024年8月期も引き続き、年3回の魅力的なキャンペーンを実施すること等により新規入会を強化していくことにより、期末の会員数は81万~82万名(オンライン会員を含む)と予想しています。」
2023年8月期の会員数は77.7万人となり、前年度に設定した82.4万人計画には届かなかった。2024年8月期は81万~82万人を予想し、前回計画よりレンジを示した目標に変更している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「会員数は、前連結会計年度末75.4万人から1.7万人純増し、77.2万人(前年同期末比3.4万会員純増)となりました。(*会員数はオンラインフィットネス「おうちでカーブス」会員および店舗とオンラインのハイブリッドサービス「おうちでカーブスWプラン」会員を含む)」
2023年8月期末82.4万人の計画に対し、第3四半期末の会員数は77.2万人となり、前連結会計年度末から1.7万人純増した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「会員数は、前連結会計年度末75.4万人から0.3万人純増し、75.8万人(前年同期末比3.9万会員純増)となりました。」
2023年8月期末82.4万人の計画に対する第2四半期時点の実績として、会員数は75.8万人となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「会員数は、前連結会計年度末75.4万人から3.3万人純増し、78.7万人(オンラインフィットネス「おうちでカーブス」会員および店舗とオンラインのハイブリッドサービス「おうちでカーブスWプラン」会員を含む)となりました。」
2023年8月期末82.4万人の計画に対する第1四半期の進捗として、会員数は前年度末から3.3万人純増し78.7万人となった。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「2023年8月期も引き続き「会員数の回復」に向けて、年3回の魅力的なキャンペーンを実施すること等により新規入会を強化し、期末の会員数は82.4万名(オンライン会員を含む)(2022年8月期末対比7万会員純増)と予想しています。」
2022年8月期末の会員数は想定76万人を下回る75.4万人となった一方、2023年8月期末は82.4万人、前期末比7万人純増という次期目標を設定した。 - FY2022-Q3会員数回復進捗と当初想定未達有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間(2022年3月~2022年5月)は、2022年3月、4月にTVCMを投下しWeb広告等とのメディアミックスマーケティングを展開した結果、前四半期末からは1.8万人の会員数純増となり、最優先課題である「会員数の早期回復」は着実に進捗をしています。しかしながら、新規入会において3月下旬までオミクロン株の感染拡大やまん延防止等重点措置などによって社会活動が停滞した影響を受け、とくにシニア層(65歳以上)の新規入会が低調となり、当第3四半期連結会計期間末の会員数は当初想定を下回っております。」
会員数は前四半期末から1.8万人純増して回復が進んだ一方、オミクロン株等の影響により当初想定は下回った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「事業回復の最重要指標である会員数は、前連結会計年度末69.3万人から2.5万人純増し、71.8万人(オンライン会員を含む)となりました。」
会員数回復の進捗として、前連結会計年度末から2.5万人純増し、71.8万人となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「事業回復の最重要指標である会員数は、前連結会計年度末69.3万人から5.4万人純増し、74.8万人(オンライン会員を含む)となりました。」
会員数は前連結会計年度末から5.4万人純増して74.8万人となり、会員数回復の進捗を示している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「2022年8月期は「会員数の早期回復」に向けて、年3回の魅力的なキャンペーンを実施すること等による新規入会の復調を見込んでおり、期末の会員数を79.8万名(オンライン会員を含む)と予想しています。」
従来の2021年8月期末70万人計画は実績69.3万人で届かなかった一方、次期末目標をオンライン会員込み79.8万人へ設定している。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間(2021年3月~2021年5月)は、最優先課題として掲げております「会員数の早期回復」に向けて、2021年4月より、TVCMを投下し、Web広告等とのメディアミックスマーケティングを展開してまいりました。また、オンライン体操教室「おうちでカーブス」の新規会員募集を開始し、オンラインと店舗を融合させた新しいビジネスモデルを創造するチャレンジを遂行しています。しかしながら、2021年4月9日に公表いたしました、2021年8月期末会員数予想70万人(オンライン会員を除く)の計画に対しては、新規入会数が計画よりも下回ったことにより進捗が遅れている状況です。」
会員数の早期回復を最優先課題とし、2021年8月期末のオンライン会員を除く会員数70万人を計画しているが、新規入会数が計画を下回り進捗遅れと説明している。