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カーブスホールディングス(7085)・施策前進直近の決算説明資料(2026-10-13)では「実績引用」

新規入会・休会復帰キャンペーンによる会員数回復

FY2021-Q1に初出。20回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-10-13。

20記載
6年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2023-Q1前進FY2024-Q3 – 2026-10-132021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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フィットネス・スクールの新規会員獲得と継続率向上7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当連結会計年度第1四半期においては秋の新規入会キャンペーンによって会員数は前連結会計年度末86.3万人から4.4万人純増し過去最高の90.8万人となりました。」

    秋の新規入会キャンペーンにより、第1四半期の会員数は4.4万人純増して過去最高の90.8万人となり、中間期末も87.9万人の過去最高水準となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「年3回の新規入会募集キャンペーンを行い、TV、WEBを中心としたメディアミックスマーケティング、口コミ紹介マーケティング、地域密着プロモーションを展開したことにより、新規入会増において着実な成果を上げることができました。」

    年3回のキャンペーン、TV・WEB、口コミ紹介、地域プロモーションを通じ、年間会員数を4.6万名増加させ、86.3万名の過去最高に到達した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当連結会計年度第1四半期においては秋の新規入会キャンペーンによって会員数は前年度末4.2万名純増の86.0万名となりました。」

    秋の新規入会キャンペーンにより、第1四半期には会員数が前年度末比4.2万名純増して86.0万名となり、その後の季節的な減少を経て中間期末は82.8万名となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「会員数は、前連結会計年度末77.7万名から2.3万名純増し、80.0万名(前年同期末比2.8万名純増)となりました。(*会員数はオンラインフィットネス「おうちでカーブス」会員および店舗とオンラインのハイブリッドサービス「おうちでカーブスWプラン」会員を含む)当第3四半期連結会計期間(2024年3月~2024年5月)は、3月、4月にTVCMを集中投下しWEBを中心としたマーケティングを展開したこと等により、引き続きヤング層(50~64歳)の入会増において着実な成果を上げることができました。」

    3月・4月のTVCM集中投下とWeb中心のマーケティングにより、会員数は2.3万名純増して80.0万名となり、50~64歳の入会増で成果を上げた。
  5. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間(2023年12月~2024年2月)は例年、季節的要因によって新規入会数が低調に推移し、会員数が減少する期間にあたります。新規入会キャンペーンを実施しない一方、既存会員様へのサービス品質向上を通じた顧客満足度の一層の向上を図って参りました。」

    季節的に新規入会が低調な第2四半期は新規入会キャンペーンを実施せず、既存会員へのサービス品質向上に重点を置いている。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「会員数は、前連結会計年度末77.7万人から3.2万人純増し、80.9万人となりました。(*会員数はオンラインフィットネス「おうちでカーブス」会員および店舗とオンラインのハイブリッドサービス「おうちでカーブスWプラン」会員を含む)9月、10月にTVCMを集中投下しWEBを中心としたマーケティングを展開したこと等により、引き続きヤング層(50~64歳)の入会増において着実な成果を上げることができました。シニア層(65歳以上)の入会においても、退会されていた方の再入会が前年同期比で増加するなど市場の回復が進んでおります。」

    9月・10月のTVCM集中投下とWeb中心のマーケティングにより、会員数が3.2万人純増し、50~64歳の入会増が継続した。65歳以上では退会者の再入会も前年同期比で増加した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「年3回の新規入会募集キャンペーンを行い、TV、WEBを中心としたメディアミックスマーケティングおよび地域密着の販促活動を展開したことにより、コロナ下以降に注力をしてきたヤング層(50~64歳)の新規入会において引き続き着実な成果を上げることができました。」

    年3回のキャンペーン、TV・WEBマーケティング、地域販促を継続し、50~64歳の新規入会で成果を上げ、会員数を年間2.2万人純増させた。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間(2023年3月~2023年5月)は、3月、4月にTV、WEBを中心としたメディアミックスマーケティングを展開しました。コロナ以降に注力をしてきたヤング層(50~64歳)の新規入会において引き続き着実な成果を上げることができました。」

    2023年3月・4月にTV・WEB中心のメディアミックスマーケティングを展開し、50~64歳の新規入会で引き続き成果を上げた。会員数も前連結会計年度末から1.7万人純増した。
  9. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間(2022年12月~2023年2月)は例年、季節的要因によって新規入会数が低調に推移し、会員数が減少する期間にあたります。新規入会キャンペーンを実施しない一方、既存会員様へのサービス品質向上を通じた顧客満足度の一層の向上を図って参りました。」

    当四半期は新規入会キャンペーンを実施せず、既存会員の満足度向上に重点を置いている。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「9月、10月にTVCMを集中投下しWEBを中心としたメディアミックスマーケティングを展開したこと等により、引き続きヤング層(50~64歳)の入会増において着実な成果を上げることができました。」

    2022年9月・10月のTVCM集中投下とWeb中心のメディアミックスにより、50~64歳の入会増を継続して進めた。会員数は第1四半期に3.3万人純増している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「しかしながら、年3回の新規入会募集キャンペーンを行い、特に重点施策として位置付けているヤング層(50~64歳)の入会増において着実な成果を上げることができました。」

    年3回の新規入会募集キャンペーンと50~64歳を対象とする施策を実施し、会員数は年間で6.0万人純増した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間(2022年3月~2022年5月)は、2022年3月、4月にTVCMを投下しWeb広告等とのメディアミックスマーケティングを展開した結果、前四半期末からは1.8万人の会員数純増となり、最優先課題である「会員数の早期回復」は着実に進捗をしています。」

    2022年3月・4月のTVCMとWeb広告等により、会員数は前四半期末から1.8万人純増し、早期回復が進捗した。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間(2021年9月~2021年11月)は、新規会員募集のための体験キャンペーンを実施、強みである「クチコミ紹介」マーケティングと、TVCM、Webプロモーション等とのメディアミックスマーケティングを展開しました。その結果、当第1四半期連結会計期間の入会数はコロナ前の水準を上回り、四半期としては過去最高となりました。」

    体験キャンペーン、口コミ紹介、TVCM、Webプロモーションを組み合わせ、新規入会数がコロナ前を上回り、四半期過去最高となった。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「新規会員募集においては年3回の新規体験キャンペーンを実施、強みである「クチコミ紹介」マーケティングおよびTVCMとWebプロモーション等のメディアミックスマーケティングが功を奏し、会員数の増加につながりました。」

    年3回のキャンペーン、口コミ、TVCM、Webを組み合わせた施策により、会員数を60.0万人から69.3万人へ回復させた。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末64.1万人(オンライン会員を含む)だった会員数は3.9万人純増し68.1万人(オンライン会員を含む)まで回復をいたしました。」

    新規入会数の回復により、オンライン会員を含む会員数は第2四半期末から3.9万人純増し、68.1万人まで回復した。
  16. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間(2020年9月~2020年11月)は、新規入会キャンペーン、休会復帰キャンペーンによる会員数増に取り組みました。」

    2020年9月から11月にかけて、新規入会と特別休会会員の復帰を目的とするキャンペーンを実施した。
一緒に動いた変遷

「国内店舗網・会員基盤の拡大実績」は、この変遷が動いた20回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151313121211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内店舗網・会員基盤の拡大実績15回
  3. 2メンズ・カーブスの新店舗出店13回
  4. 32022年8月期の増収増益計画13回
  5. 4食生活相談を通じたプロテイン等の物販拡大12回
  6. 5国内売上高におけるロイヤルティ・会員向け物販等の収益構成12回
  7. 6店舗数の拡充と顧客サービス強化11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カーブスホールディングスの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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