Komori
その他開示7085カーブスホールディングス情報通信・サービスその他

カーブスグループ、国内店舗数が初めて2,100店舗超に

カーブスジャパンが国内で展開する3ブランドの店舗数が、2026年7月の新規出店により合計2,107店舗となり、初めて2,100店舗を超えた。あわせて、2026年8月期第3四半期累計の売上高・営業利益と会員数の実績を公表した。

読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2107
店舗
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発表された内容

女性だけの30分健康フィットネス カーブス30分 予約不要 サポート付きジム メンズ・カーブスからだ動き回復センター ピント・アップ
適用分野(この発表が対象とする用途)

健康づくり、フィットネス、介護予防・フレイル予防、腰・ひざ・肩などの身体の悩みへの対応

提供開始日2025年7月より実績(ピント・アップの先行出店)
会社が数字で示したこと
定量的な効果

売上高315.7億円(前年同期比13.8%増)、営業利益61.5億円(同22.0%増)、会員数90.0万人(前年同期末比4.4万人増)。カーブスの2026年8月期第3四半期平均月次退会率2.25%。

利用実績

カーブス会員数90.0万人(2026年6月末現在)。国内店舗数2,107店舗(2026年7月末日現在)。

相手先と当社の関係
カーブスホールディングス7085
当社との関係

株式会社カーブスジャパンは株式会社カーブスホールディングスの中核事業会社。ピント・アップについては、カーブスの運営実績が豊富な加盟企業30社が先行出店し、今後は対象を全360社へ拡大する予定。

拠点(この発表が示した場所)

全国。株式会社カーブスジャパンの所在地は東京都港区芝浦3-9-1 芝浦ルネサイトタワー11F。

国内合計2,107店舗(カーブス2,014店舗、メンズ・カーブス43店舗、ピント・アップ50店舗。2026年7月末日現在)
業績への影響

2026年8月期第3四半期累計で売上高315.7億円、営業利益61.5億円となり、売上高および全ての利益項目で第3四半期累計として過去最高を更新。通期は売上高423億円、営業利益77億円を見込む。

会社は契約金額・提供価格には触れていません。

出典(会社が根拠として挙げた資料)

国立健康・栄養研究所、筑波大学大学院久野研究室、東京都健康長寿医療センター研究所、東北大学加齢医学研究所川島隆太研究室(運動効果に関するエビデンス)。

発表された内容
項目内容
対象製品・サービス名女性だけの30分健康フィットネス カーブス、30分 予約不要 サポート付きジム メンズ・カーブス、からだ動き回復センター ピント・アップ
当社との関係株式会社カーブスジャパンは株式会社カーブスホールディングスの中核事業会社。ピント・アップについては、カーブスの運営実績が豊富な加盟企業30社が先行出店し、今後は対象を全360社へ拡大する予定。
提供開始日2025年7月より実績(ピント・アップの先行出店)
適用分野健康づくり、フィットネス、介護予防・フレイル予防、腰・ひざ・肩などの身体の悩みへの対応
拠点所在地全国。株式会社カーブスジャパンの所在地は東京都港区芝浦3-9-1 芝浦ルネサイトタワー11F。
拠点の規模国内合計2,107店舗(カーブス2,014店舗、メンズ・カーブス43店舗、ピント・アップ50店舗。2026年7月末日現在)
定量的な効果売上高315.7億円(前年同期比13.8%増)、営業利益61.5億円(同22.0%増)、会員数90.0万人(前年同期末比4.4万人増)。カーブスの2026年8月期第3四半期平均月次退会率2.25%。
利用実績カーブス会員数90.0万人(2026年6月末現在)。国内店舗数2,107店舗(2026年7月末日現在)。
業績への影響2026年8月期第3四半期累計で売上高315.7億円、営業利益61.5億円となり、売上高および全ての利益項目で第3四半期累計として過去最高を更新。通期は売上高423億円、営業利益77億円を見込む。
出典国立健康・栄養研究所、筑波大学大学院久野研究室、東京都健康長寿医療センター研究所、東北大学加齢医学研究所川島隆太研究室(運動効果に関するエビデンス)。
この書類が述べていない項目(8件)
相手先相手先の概要契約金額提供価格契約締結日受賞名・認証名授与・認証機関登録番号・有効期限

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

主力ブランド「カーブス」の着実な成長に加え、「メンズ・カーブス」と「ピント・アップ」の出店が進んだため。会社は、顧客満足度の向上、新マーケットの開拓、物販事業の強化も成長要因として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
カーブスグループ、国内店舗数が初めて2,100店舗超に|カーブスホールディングス(7085)の適時開示 | Komori