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カーブスホールディングス(7085)・施策店舗数減少継続と新規出店強化計画直近の決算説明資料(2026-10-13)では「前進」

欧州を重点地域とする海外事業展開

FY2021-Q1に初出。22回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-10-13。

22記載
6年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022 – FY2024-Q22021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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海外店舗網の拡大31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社

カーブスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1店舗数減少継続と新規出店強化計画有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末(2025年12月末(決算期のずれにより、2ヶ月遅れでの連結取り込み))の欧州カーブス(イギリス・イタリア・スペイン・他5ヶ国)店舗数は、122店舗となっています。既存店の売上、会員数は過去最高を更新し続けており、2026年より新規出店を強化していく計画です。」

    欧州店舗数は前年度末の124店舗から122店舗へ減少した一方、既存店の売上・会員数は過去最高を更新し続けているとし、2026年から新規出店を強化する計画を示した。
  2. FY2025店舗数減少の一方で既存店業績好調・出店増方針有価証券報告書

    「当連結会計年度末(2025年6月末(決算期のずれにより、2ヶ月遅れでの連結取り込み))の欧州カーブス(イギリス・イタリア・スペイン・他5ヶ国)店舗数は124店舗となりました。1店舗当たり会員数および売上高は過去最高となっています。」

    欧州店舗数は前年度末137店舗から124店舗へ減少した一方、1店舗当たり会員数・売上高は過去最高となり、既存店業績好調を背景に出店増を図る方針を示している。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「海外事業は、2019年7月にFC本部事業を買収しました欧州を重点地域と位置付けております。当中間連結会計期間末(2024年12月末(決算期のずれにより、2ヶ月遅れでの連結取り込み))の欧州カーブス(イギリス・イタリア・スペイン・他5ヶ国)店舗数は、129店舗となっております。」

    欧州を重点地域とする方針は維持しているが、欧州カーブスの店舗数は前年度末の137店舗、前四半期末の136店舗から129店舗へ減少した。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末(2024年3月末(決算期のずれにより、2ヶ月遅れでの連結取り込み))の欧州カーブス(イギリス・イタリア・スペイン・他5ヶ国)店舗数は、136店舗(全店FC店舗)となっております。」

    欧州カーブスの店舗数は前四半期の135店舗から136店舗へ1店舗増加した。ただし、前年度末の137店舗を下回る水準である。
  5. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当社の欧州における連結子会社Curves Europe B.V.グループは、営業活動から生じる損益が継続してマイナスであり、投資額の回収が見込めないことから、回収可能価額については使用価値をゼロとして、減損損失(19,274千円)を特別損失に計上しました。」

    欧州店舗数は135店舗で前四半期と同水準だが、欧州事業では営業損益の継続的なマイナスと投資回収見込みの欠如が明示され、減損損失も計上された。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「海外事業は、2019年7月にFC本部事業を買収しました欧州を重点地域と位置付けております。当第1四半期連結会計期間末(2023年9月末(決算期のずれにより、2ヶ月遅れでの連結取り込み))の欧州カーブス(イギリス・イタリア・スペイン・他5ヶ国)店舗数は、135店舗(全店FC店舗)となっております。」

    欧州を重点地域とする方針は維持しているが、欧州店舗数は前年度末の137店舗から135店舗へ減少した。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末(2023年6月末(決算期のずれにより、2ヶ月遅れでの連結取り込み))の欧州カーブス(イギリス・イタリア・スペイン・他5ヶ国)店舗数は、137店舗(全店FC店舗)となっております。」

    欧州店舗数は前年度末151店舗から137店舗へ減少した。一方で、営業再開による会員数回復、オンラインフィットネス提供などの新しいビジネスモデル実験を進め、2024年8月期も成長準備期間として営業赤字が続く見通しを示している。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「海外事業は、2019年7月にFC本部事業を買収いたしました欧州を重点地域と位置付けています。当第3四半期連結会計期間末(2023年3月末(決算期のずれにより、2ヶ月遅れでの連結取り込み))の欧州カーブス(イギリス・イタリア・スペイン・他5ヶ国)店舗数は、142店舗(全店FC店舗)となっております。」

    欧州を重点地域とする方針は維持しているが、欧州カーブスの店舗数は前四半期の141店舗から142店舗となった一方、前年度末の151店舗からは減少した状態が続いている。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末(2022年12月末(決算期のずれにより、2ヶ月遅れでの連結取り込み))の欧州カーブス(イギリス・イタリア・スペイン・他5ヶ国)店舗数は、141店舗(全店FC店舗)となっております。」

    欧州を重点地域とする方針は維持しているが、欧州カーブス店舗数は前四半期の143店舗から141店舗へ減少した。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末(2022年9月末(決算期のずれにより、2ヶ月遅れでの連結取り込み))の欧州カーブス(イギリス・イタリア・スペイン・他5ヶ国)店舗数は、143店舗(全店FC店舗)となりました。」

    欧州を重点地域とする方針は継続しているが、欧州カーブス店舗数は前年度末の151店舗から143店舗へ減少した。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「そのため、2023年8月期は成長に向けての準備期間と位置付け、通期で営業赤字が続く見通しとしております。」

    欧州店舗数は151店舗となり前回の153店舗から減少した。また、2023年8月期を成長準備期間とし、通期営業赤字が続く見通しを示した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末(2022年3月末(決算期のずれにより、2ヶ月遅れでの連結取り込み))の欧州カーブス(イギリス・イタリア・スペイン・他5ヶ国)店舗数は、153店舗(全店FC店舗)となっております。」

    欧州を重点地域とする方針を維持し、欧州カーブス店舗数は前回の152店舗から153店舗へ増加した。
  13. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末(2021年12月末(決算期のずれにより、2ヶ月遅れでの連結取り込み))の欧州カーブス(イギリス・イタリア・スペイン・他5ヶ国)店舗数は、152店舗(全店FC店舗)となっております。」

    欧州を重点地域とする方針は維持しているが、欧州カーブス店舗数は154店舗から152店舗へ減少した。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末(2021年9月末(決算期のずれにより、2ヶ月遅れでの連結取り込み))の欧州カーブス(イギリス・イタリア・スペイン・他5ヶ国)店舗数は、154店舗(全店FC店舗)となっており、全店舗が営業を再開しています。」

    欧州店舗数は154店舗となったが、ロックダウン等による休業は解消し、全店舗が営業を再開している。
  15. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末(2021年6月末)の欧州カーブス店舗数は157店舗(全店フランチャイズ店舗)、うち154店舗は各国のロックダウン解除により順次営業を再開いたしました。」

    欧州店舗数は157店舗となり、前回報告時より営業再開が進み、154店舗が営業を再開した。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末(2021年3月末(決算期のずれにより、2ヶ月遅れでの連結取り込み))の欧州カーブス(イギリス・イタリア・スペイン・他5ヶ国)店舗数は、159店舗(全店FC店舗)、うちロックダウンなど政府行政方針による休業は108店舗となりました。」

    欧州を重点地域とする方針は維持しているが、店舗数は164店舗から159店舗に減少し、108店舗がロックダウン等で休業している。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「海外事業は、2019年7月にFC本部事業を買収いたしました欧州を重点地域と位置付けています。当第2四半期連結会計期間末(2020年12月末(決算期のずれにより、2ヶ月遅れでの連結取り込み))の欧州カーブス(イギリス・イタリア・スペイン・他5ヶ国)店舗数は、164店舗(全店FC店舗)、うちロックダウンなど政府行政方針による休業は124店舗となりました。」

    欧州を重点地域とする方針は維持しているが、欧州店舗数は169店舗から164店舗に減少し、124店舗がロックダウン等で休業している。
  18. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「海外事業におきましては、2019年7月にFC本部事業を買収いたしました欧州を、重点地域と位置付けております。当第1四半期連結会計期間末(2020年9月末(決算期のずれにより、2ヶ月遅れでの連結取り込み))の欧州カーブス(イギリス・イタリア・スペイン・他5ヶ国)店舗数は、169店舗となりました。」

    2019年7月に買収した欧州のFC本部事業を重点地域と位置付け、欧州カーブスの店舗数は2020年9月末時点で169店舗となっている。
一緒に動いた変遷

「新規入会・休会復帰キャンペーンによる会員数回復」は、この変遷が動いた22回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規入会・休会復帰キャンペーンによる会員数回復9回
  3. 2国内店舗網・会員基盤の拡大実績7回
  4. 3食生活相談を通じたプロテイン等の物販拡大7回
  5. 4店舗数の拡充と顧客サービス強化6回
  6. 5テレビCMを含むメディアミックスマーケティング6回
  7. 6メンズ・カーブスの新店舗出店6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
カーブスホールディングスの次の決算発表は2026-10-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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