カーブスホールディングス(7085)・施策前進
公平公正な実力主義人事制度と人材育成
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-04-13。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ビジョン連動型人事評価・報酬制度の整備78社が書いているテーマ・逆風0社・追い風78社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-13前進決算説明資料
「インストラクター新規採用給与 121%up(22/4 → 25/10)」
FC加盟企業を含む全チェーンで待遇向上を進め、採用競争力と人材定着率の向上を目指す施策を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「各職務によって必要とされる発揮能力を定義し、72段階の判定基準が設定されており、全社員は半年に1回、自己評価と上司による評価を受け、人事考課がなされます。」
実力主義人事制度の判定基準が従来の54段階から72段階へ拡張された。半年ごとの評価とフィードバックによる能力向上の仕組みも継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「FC加盟店を含めた全国のインストラクターを一堂に集めた研修実施などによる教育費の増加や人件費増など人的資本強化によるものです。」
従業員だけでなくFC加盟店のインストラクターも含む全国研修を実施し、人材育成・人的資本強化の具体的な取り組みを記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「各職務によって必要とされる発揮能力を定義し、54段階の判定基準が設定されており、全社員は半年に1回、自己評価と上司による評価を受け、人事考課がなされます。」
ジェンダーや人種にかかわらず実力で給与・役職を決める制度を明示し、54段階の評価基準、半年ごとの評価、研修・Eラーニング等による人材育成を記載した。