ジモティー(7082)・リスク対処
特定大口顧客への営業債権集中
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中161社が書いているテーマ・逆風161社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに61社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当事業年度の決算日現在における営業債権のうち23.7%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客向け営業債権比率は前年の29.4%から23.7%へ低下した。 - FY2024対処有価証券報告書
「当事業年度の決算日現在における営業債権のうち29.4%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客向け営業債権比率は前期の36.6%から29.4%へ低下した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当事業年度の決算日現在における営業債権のうち36.6%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客向け営業債権の比率が前事業年度の28.6%から36.6%へ上昇し、債権集中エクスポージャーが拡大した。 - FY2022対処有価証券報告書
「当事業年度の決算日現在における営業債権のうち28.6%が特定の大口顧客に対するものであります。」
営業債権に占める特定大口顧客向け比率は、前事業年度の53.6%から28.6%へ低下した。営業債権集中エクスポージャーの縮小が記載されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当事業年度の決算日現在における営業債権のうち53.6%が特定の大口顧客に対するものであります。」
決算日時点の営業債権の53.6%が特定の大口顧客に対するものとする、売掛金の集中リスクを初めて記載している。